アクトアドバイザーズ株式会社 | Best Professional Firm 2019

アクトアドバイザーズ株式会社

代表者名
矢野 拓也
創立年月日
2010年3月
社員数
26名(2019年4月現在)
ホームページ
https://www.act-advisors.co.jp
Address
〒107-0062
東京都港区南青山1-1-1
新青山ビル西館23階
03-6869-2205

OUTLINE

2009年に矢野代表の自宅で個人事務所として業務を開始したというアクトアドバイザーズ株式会社。 当初は簡単な経理記帳や税務申告業務が中心だったが、わずか10年で管理会計、M&A、IPO、相続税、人事労務、ITなど業務領域を広げ、成長を続けてきた。現在では、大企業から個人事業主まで100を超えるクライアントに対して、財務・税務・会計・人事・労務・ITといった経営管理全般のコンサルティングおよびアウトソーシングサービスを提供している。 業務の中核をなすのは、投資ファンドの投資先業務。特にM&A実行後のPMI業務、IPO準備業務のニーズを捉えて売り上げ成長を続けている。また、グループ内の税理法人が行う相続税関連業務も成長に貢献。現在、年間50件の相続税申告を行っており、今後も増加の見込みだという。 矢野代表が、事務所の強みとして強調するのが、スタッフの定着率の高さだ。「顧客に対して安定的にサービスを提供するためには、メンバーの継続性が最も重要と考えています。そのため、中長期にわたる事業計画の説明を行い、経営の透明性を確保するなどメンバーとのコミュニケーションを最重視しています。実際に、スタッフ定着率の高さを評価して、他の会計事務所からの変更をしてくださるお客さまも多いです」 顧客と「超長期」にわたる信頼関係を築き、常に最高の答えを提供できるプロフェッショナルファームでありたい。代表の言葉からは、そんな思いが伝わってくる

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

テクノロジーの進歩は会計業界のサービスレベルを向上させ、顧客満足度を上げていくことに寄与すると考えている。

どのような顧客が多いか

投資ファンドの投資先の業務が中心。特にM&A実行後のPMI業務、IPO準備業務のニーズを捉えて売り上げ成長を続けている

強み、得意としている業務

グループに税理士法人、社会保険労務士法人、公認会計士事務所を持ち、フルラインでサービスをそろえていることが強み。監査法人設立も準備中

どのような人材を育成しているか

「会社の成長」と「個人の成長」と「顧客満足」をバランスよく実現していける人材を育成したいと考えている

事務所の特徴を一言でいうと?

代表者が10年前に開業した個人事務所からスタート。3年前に組織化以降、年率150%で成長を続けている事務所

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

顧客から頼られる存在であること。個人の素養・努力によって顧客満足度が大きく向上するところにやりがいを感じる

会計士または税理士を目指したきっかけは?

銀行員の父から勧められたことがきっかけ。「個人の能力を生かして仕事ができる」点に魅力を感じ、高校時代から意識していた