株式会社青山綜合会計事務所 | Best Professional Firm 2019

株式会社青山綜合会計事務所

代表者名
粟国 正樹
創立年月日
1999年8月25日
社員数
185名(2019年5月現在)
ホームページ
https://www.aoyama.ac
Address
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-3-13
ヒューリック神谷町ビル6階(東京オフィス)
03-5404-5500

OUTLINE

ファンドアドミニストレーションという極めて専門性の高い領域での豊富な経験とノウハウを誇る青山綜合会計事務所。SPCの設立から管理、清算までワンストップで対応可能な同社では、会計税務はもちろんのこと、金融、不動産、語学、法務など、さまざまな分野のプロフェッショナルたちが活躍している。 ファンドアドミニストレーターの役割を果たすことで、投資活動を支え、日本経済の活性化を促す一翼を担っていると考える同社は、例えば、再生可能エネルギー創出のために組成されたファンドのアドミニストレーターも務めている。それは東日本大震災によって減少した日本の電力確保に貢献する特別な仕事だ。 この高い専門性を頼ってくる顧客は、大手都市銀行、投資銀行、信託銀行などの金融機関や、不動産デベロッパー、不動産アセットマネジメント、不動産ファンドなどの不動産関連企業と、法人中心だが、国内外の投資家も数多くいる。 そんな顧客たちの期待に応えるためにも人材育成は欠かせない。会計税務関連研修、英語学習支援、不動産証券化関連資格取得支援をはじめ、「社会に信頼されるプロフェッショナル集団」を目指し、より専門知識を高める環境を整備している。会計税務に限らず、ITリテラシーや語学力など、他の専門知識、さらには折衝・交渉能力、チームマネジメント能力、個人や企業の経験を結集することで、顧客の経営判断に必要な「情報」を得るために不可欠なインフラたることが今後確実に求められるからだ。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

人間にこそできる読解力や創造力を生かした業務を行うために、提携業務はテクノロジーを最大限活用し、生産性を高める。

どのような顧客が多いか

法人がメイン

強み、得意としている業務

ファンドアドミニストレーション業務。スキームのアドバイスや、SPC設立から管理、清算までの一連の業務に対応可能

どのような人材を育成しているか

会計税務は当然、金融、不動産、語学、法務など、各分野のプロフェッショナルが活躍。研修や英語学習、資格取得などの人材育成促進のための支援も行っている

事務所の特徴を一言でいうと?

専門性の高い分野の豊富な経験とノウハウを蓄積した安定性、常にお客さまの新たなご要望に応え続ける成長性を兼ね備えている

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

社会的に一定の信用があり、若い頃から会社経営者や要職の方と直接話しをする機会が得られること

会計士または税理士を目指したきっかけは?

長年経理をしていた父から、高校時代より会計士を勧められていたことと、大企業で長く働くことができるか自信がなかったため

座右の書

『坂の上の雲』司馬遼太郎著(目的の是非はどうあれ、国家と国民が一丸となって明るくまい進していくストーリーにエネルギーを感じる)

趣味

毎日のランニング(マラソンには出ない)、キックボクササイズ(試合には出ない)、映画(月に4~5本のペースだが評論などは書かない)