F&Mパートナーズ税理士法人 | Best Professional Firm 2019

F&Mパートナーズ税理士法人

代表者名
安藤 かずえ
創立年月日
2003年9月
社員数
16名(2019年5月現在)
ホームページ
http://www.fmpt.jp
Address
〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-2-11
新宿三井ビルディング二号館3階
03-5339-7900

OUTLINE

顧客のうち、最も多い割合を占めるのは、不動産を多く所有している資産家。そのため同事務所では、相続税を中心とした資産税業務を手掛ける機会が多いという。安藤代表はこう語る。 「法人クライアントの業種は多種多様です。個人についても同様ですが、あえていえばコンビニエンスストアとのお付き合いが多いですね」 事務所としての得意業務について聞くと、やはり資産税という答えが返ってきた。 「私が初めて税理士事務所に勤務したころに資産家のお客さまを担当した縁から、その後も引き続き資産税に力を入れてきました。過去から積み重ねてきた経験があるからこそ、相続税法の大改正を迎えた現在でも、お客さまに有効なアドバイスをすることができるのです」 スタッフの年齢層は、20~50代までと幅広い。いずれも、メインクライアントである資産家が、安心して相談できるキャリアの持ち主だ。 10年後の仕事のビジョンについては、「ITの進歩によって、税務会計の専門知識は、誰でも簡単に手に入るものになりました。そんな時代にあって、税理士は顧客のために何ができるのかを日々考えていく必要があると思います。税理士は“作業屋”ではなく、“心で対応できる相談相手”になるべきなのです」 そのために、勉強好きで人間が好きなスタッフと共に顧客を守れる事務所でありたいと話す安藤代表。その言葉から、資産家の信頼を集める理由が垣間見えた。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

テクノロジーと競うのではなく、人にしかできないことに磨きをかけ、テクノロジーを味方につける。しょせん機械は機械。

どのような顧客が多いか

事業法人オーナー、個人の不動産オーナーが中心。コンビニオーナーも多い

強み、得意としている業務

資産税対策コンサルティング

どのような人材を育成しているか

他人の話がきちんと聞けて真摯な対応ができる人材。オンとオフのメリハリを付けて、両者とも楽しめる人材

事務所の特徴を一言でいうと?

資産税務のスペシャリスト集団

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

新しいことを知れば知るほど、お客さまへの提案の幅が広がり、結果としてお客さまに喜んでいただけること

会計士または税理士を目指したきっかけは?

バブルの真っただ中で、自分も何らかの形で社会に貢献したいと思ったことがきっかけ。会社の経営は数字を知ることから始まると考え、かねてから興味のあった税務会計を選択した

座右の書

『学問のすゝめ』福澤諭吉著
『樅ノ木は残った』山本周五郎著

趣味

晩酌、犬、旅行、ゴルフ、スキューバダイビング