高橋隆敏税理士事務所 | Best Professional Firm 2019

高橋隆敏税理士事務所

代表者名
高橋 隆敏
創立年月日
2002年10月
社員数
60名(パートタイマー含む/2019年4月現在)
ホームページ
http://www.glocalboon.com
Address
〒156-0043
東京都世田谷区松原2-41-11
明治安田生命明大前ビル4階
03-5355-3661

OUTLINE

オールマイティーな事務所ではなく、専門分野に特化し、その価値を常に顧客にフィードバックできる事務所を目指しているという高橋隆敏税理士事務所。主な業務として、税務申告をはじめ、社会保険業務や登記業務、会計アウトソーシングなどを手掛けているが、現在最も注力しているのは、海外進出を図っている企業や外資系法人、外国人が運営する法人などへのサポート業務だ。 例えば、国際的な競争力がある商品を持った企業でも、初めて海外に進出するのは容易ではない。しかも進出が失敗すれば、企業の存続の危機にも関わるかもしれない。こうした企業に対し、外国語でのホームページの作成・マーケティングの分析から、カスタマーサポート業務、現地の弁護士や会計士の紹介まで、リスクをマネジメントしながら細かく目配りし強力にバックアップしている。将来的には、外国の事務所にスタッフを派遣し、外国企業のインバウンドや日本企業のアウトバウンドにももっと関わりたいとしている。 このような特徴を打ち出す背景には「『何でもできる』と言う事務所は、何もできない事務所になりつつあると感じている」という代表の切実な思いにある。「『これしかできません』という分野をつくるための努力を惜しまず、また、『その分野はできません』と言うことを恐れない勇気と覚悟を持ちたい」と話し、理想の事務所をつくるために、日々まい進している。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

どのような書類を作り、その書類を作る時の苦労は何かを知っている会計士・税理士だからこそ、顧客に合わせたITの設定ができる。そのような能力が今後の会計士・税理士に求められるのではないか。

どのような顧客が多いか

外資系法人および外国人の法人

強み、得意としている業務

英語を必要とする業務

どのような人材を育成しているか

集中力が高く、効率良く仕事ができる人材

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

創業100年の会社でも、100個の決算書しかない。会社は一つの決算書でその後1年間を生き抜かなければならない。その会社にとって1年に一つしかない貴重なものの作成に関われる

会計士または税理士を目指したきっかけは?

大学3年の時にけがで体育会系アメリカンフットボール部を退部し、バイトをしたところ2カ月で50万円程度を受け取った。無駄に消費するのを避けるため、そのバイト代で大原簿記学校に行き、税理士を勧められたため

趣味

ゴルフ

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