太陽グラントソントン税理士法人 | Best Professional Firm 2019

太陽グラントソントン税理士法人

代表者名
田中秀治(写真左)梶本岳(写真右)(リクルート担当パートナー)
創立年月日
1971年
社員数
144名(2019年6月現在)
ホームページ
https://www.grantthornton.jp
Address
〒107-0061
東京都港区北青山1-2-3
青山ビル12階
03-5770-8822

OUTLINE

世界130カ国以上でグローバルにサービスを展開するグラントソントンの日本メンバー。世界中の数多くの案件で培った、多彩かつ多様なソリューションを有しているのが特徴であり、強みでもある。 主な事業の柱は事業承継と国際業務。事業承継では、中堅・中小のオーナー系企業を中心にファミリービジネスが抱える課題の解決を図る案件が多く、相続税対策・自社株承継だけにとどまらず利害関係者への対応を含めたトータルな解決策を導き出すことに定評がある。国際業務に関しては、大企業であっても海外が絡む税務には苦戦する場合が多々あり、ベンチャー企業から大企業に至るまで顧客の顔ぶれは多彩だ。さらには外資系企業からの相談も多く、扱う案件のバリエーションは幅広い。 経験の浅いスタッフに対しては、こうした案件を扱うための社内研修が定期的に実施されており、グラントソントン独自のフレームワークや財産評価・相続税申告業務の進め方などを学ぶ機会が確保されている。「手を挙げればやりたい仕事にアサインしてチャレンジ精神に応えるようにしています。スタッフが前向きに、ここで働くことを誇れる事務所を目指しています」と話す。 総合力を身に付け、その上に高度な専門知識を積み上げることで、国際税務や事業承継のプロフェッショナルになるなど、確固たるキャリアを構築する人も多い。未来にさまざまな選択肢を描くことができるよう、チャンスを提供しながら人を育て、人を育てることによって事務所も成長していく。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

単純作業を代行してくれるので、人の気持ちが介在する仕事に注力することができるものと考える。ただしそのためにもテクノロジーをしっかり使いこなすことが大切。

どのような顧客が多いか

国内では中小企業およびオーナー系企業、海外への進出を図る企業と多種多様な外資系企業

強み、得意としている業務

大きく分けると、国際業務と国内の事業承継の2本柱

どのような人材を育成しているか

個人の欠点を直すのではなく、強みや特技にフォーカスした人材育成をし、目標ややりたいことを実現できるように成長の機会を提供する

事務所の特徴を一言でいうと?

国際会計事務所グループ、グラントソントンの日本メンバーとして、蓄積された専門知識を活用し、豊富な案件に挑むプロ集団

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

困っている経営者を手助けできることに加え、仕事の自由度が高く、個人裁量の余地も大きい(田中)

会計士または税理士を目指したきっかけは?

前職でインターネット関連のシステム開発の仕事をしており、ベンチャー企業の支援を別な角度でしたいと考え、税理士を目指した(梶本)

座右の書

『竜馬がゆく』司馬遼太郎著(田中)『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー著(梶本)

趣味

スポーツ(田中)読書(梶本)

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