税理士法人麻布パートナーズ | Best Professional Firm 2019

税理士法人麻布パートナーズ

代表者名
小見山 満(写真左)小見山 慶子(写真右)
創立年月日
1959年
社員数
78名(2019年5月現在)
ホームページ
http://www.komiyama-cpa.com
Address
〒106-0032
東京都港区六本木3-6-9
K2ビル
03-6697-7000

OUTLINE

1959年の創業以来、国内・国際税務や会計、監査、コンサルを中心に成長を続けてきた税理士法人麻布パートナーズ。今年で創業60周年を迎える伝統ある事務所だ。 顧客の複雑な悩みに対し、高度なスキル・知識で応えることをモットーとし、所内には税理士、公認会計士、米国公認会計士、社会保険労務士、中小企業診断士など、さまざまなスペシャリストが在籍。多様な視点、知識、スキルを反映したサービスで顧客の高い評価を獲得している。 業務は国内部と国際部の二部に分かれている。国内部は、国内の法人クライアントを対象とした税務会計業務全般。記帳・月次決算、試算表、申告書の作成だけでなく、事業計画・資金計画、各種シミュレーション、財務・経営分析、連結決算、キャッシュフロー会計、税効果会計、時価会計、相続・資産税業務などを手掛ける。また、医療法人、公益法人、NPO等の特殊会計も得意で、顧客には日本ユニセフ協会や日本女子プロゴルフ協会なども名を連ねている。 国際部の顧問先は、ヨーロッパやアメリカ、東南アジアなどの外資系企業の日本子会社。記帳・月次レポートの作成の他、申告書の作成や税務調査、法定監査、任意監査などを行っている。 現会長である小見山了一氏が地元商店街の店主を顧客として創業した同事務所は、現代表の満氏へ引き継がれて業容を拡大。現在では、娘の慶子氏が副代表として父を支える。創業当時からの顧客が多いことが、三代にわたって受け継がれてきた同法人の「信頼と実績の証」といえるだろう。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

戦略的な活用を行い効率化や正確性を高めるため社内にIT専門担当が在籍。新たな顧客向けサービス等も検討中。

どのような顧客が多いか

中小企業を中核に据えつつも、上場企業、外資系企業、個人の資産家、非営利法人なども多い

強み、得意としている業務

中小企業向けの各種サービス、国際業務、相続・資産税など

どのような人材を育成しているか

顧客の悩みに寄り添い、自ら提案ができる人材

事務所の特徴を一言でいうと?

家族のような温かみがあり、人を大切にする面倒見の良い事務所

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

顧客から「あなたに頼んで良かった」と感謝されること

会計士または税理士を目指したきっかけは?

高校時代、初めは理系で、医師になろうと考えていたが、税理士である父の仕事を継ぐため文系に転向。グローバルな仕事を志して会計士に

座右の書

『坂の上の雲』司馬遼太郎著

趣味

合気道(6段)、ゴルフ

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