ランドマーク税理士法人 | Best Professional Firm 2019

ランドマーク税理士法人

代表者名
清田 幸弘
創立年月日
2008年1月4日(創業1997年10月)
社員数
196名(2019年4月現在)
ホームページ
https://www.landmark-tax.com
Address
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-5-2
三菱ビル9階
0120-48-7271

OUTLINE

清田代表の実家は農家を営んでおり、高い相続税に苦しむ都市部の農家とその家族を助けたいという思いから、実家の隣で事務所を開いた。以降、農家や地主、個人事業主、中小企業などの相続、税務会計、資産運用などのサポートを行ってきた。 相続のほかにも、法人や企業経営のサポート、個人事業主の所得税に関する相談など、幅広い分野に精通しており、弁護士や司法書士らとの提携によりワンストップでサービスを提供している。 特に相続税申告においては累計3600件超の実績を誇り、相続問題や不動産経営に関する高いコンサルティング力には定評があり、同社の強みとも自負している。相続税申告が税務調査を受ける確率は全国平均約22%であるのに対し、同社の案件では1%以下。これは、これまでに培った経験とノウハウがあればこそで、税務署や金融機関からも高い評価を受けている。 相続税申告の過程において相続人同士の話し合いで、時に感情が出てしまうこともあるので、お客さまに寄り添った対応をする柔軟さも求められる。こういったコンサルティング要素が強い税務に対応できる、コミュ二ケーション能力の高い税理士のニーズがますます高まっていく。その人材発掘と育成が大事だと清田代表は考えている。ゆえに相続実務のプロフェッショナルを育成するため、2012年に「丸の内相続大学校」を開校。業界全体の底上げと後進の育成にも力を注いでいる。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

記帳代行や申告書作成のための集計やデータ入力といった作業はなくなるが、相続・事業承継・企業再生、国際税務、医療分野など、税理士がコンサルティングを行えるフィールドは多岐にわたってくる。

どのような顧客が多いか

農家や地主、個人事業主、中小企業の経営者

強み、得意としている業務

相続対策、中小企業の経営支援

どのような人材を育成しているか

真剣に確固たる専門性を身に付けたい、税務プロフェッショナルを志す人

事務所の特徴を一言でいうと?

①相続・事業承継に強みを発揮する全国トップクラスの税理士法人、②先輩や上司にすぐ聞ける環境づくりが行われている、③平均年齢が若く活気がある、④最新のツールを利用したリアルタイムでの情報共有

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

代々受け継いできた「土地」を失う不安でいっぱいだったお客さまを、笑顔に変えられること。お金や経営について困っている個人事業主や中小企業の社長さんの相談に乗りサポートできること

会計士または税理士を目指したきっかけは?

相続税に苦しむ都市部の農家を助けたいという思いから

座右の銘

一期一会

趣味

ゴルフ

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