中野公認会計士事務所 | Best Professional Firm 2019

中野公認会計士事務所

代表者名
中野 雄介
創立年月日
1924年5月
社員数
45名(2019年4月現在)
ホームページ
http://www.nakano-cpa.com/
Address
〒602-0054
京都府京都市上京区今出川通小川西入飛鳥井町268

075-431-4361

OUTLINE

大正13年に創業。約100年の歴史を有し、京都のさまざまな企業からの相談が集まる事務所。「中野さんに相談すればなんとかなる」と、創業時からパートナー関係が続く企業もあるという。 その信頼関係の礎となっているのは、創業当初から「顧客のために」をモットーに掲げ、時には厳しい助言もする姿勢にある。 「お客さまが本当に望んでいることは何なのか、お客さまのビジネスや人間関係などをより深く理解し、さらにはお客さまの目線とは異なる冷静な目を持つことも忘れずにアドバイスするようにしています」と三代目の中野雄介所長は話す。 事業承継と譲渡などを主とした資産税に強い事務所として、京都の地に深く根を下ろしている当事務所は、金融機関はもちろんのこと弁護士をはじめとするさまざまな業種の専門家との幅広いネットワークを有する。また監査法人も併設し、司法書士、社労士も在席しているためサービスをワンストップで提供できることも強みのひとつ。さまざまなニーズに迅速に応えることができるよう陣容を整えている。 ただし組織があってもそれを動かすのは、人。業界を長く見てきたからこそ、人材に求められる資質は、今も昔も変わらない。必要なのは「礼儀正しく親切な対応」「物事を論理的に捉える力」「総合的に判断し説明する力」の3つに尽きるとし、OJTを通じて、ベテランから若手所員にスキルだけでなく仕事の姿勢も伝えている。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

積極的に、進化していくテクノロジーを取り入れていくべきと考える。簡素化、効率化できる業務はどんどんテクノロジーを活用すべきで、そうすることによって、自ずと自分たちのやるべきことが見えてくる。

どのような顧客が多いか

主として京都の地場で活躍する、メーカー、小売、卸、サービスなどの多種多様な業種の企業とそのオーナー関連の方々

強み、得意としている業務

会計・税務業務は当然として、経営指導や組織再編、企業再生など。事業承継、相続に絡む案件にも数多く携わっている

どのような人材を育成しているか

専門能力はもちろん、顧客へ親身になって対応できる人材を育成。また最後まで諦めない粘り強さや、正確・迅速に対応できること、礼儀正しく紳士的であることも重要と考えている

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

専門家としての知識と経験を身に付け、その知見を基に経営者の良き相談相手となり、ひいては社会に貢献できるところ

会計士または税理士を目指したきっかけは?

人に信頼され、それに応えるべく使命を持って活躍できる。また、自己の見識に基づき自由に意見を述べることができ、それが世のため人のためになると考えたから

趣味

スポーツ観戦、映画鑑賞、食べ歩き

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