日本経営ウィル税理士法人 | Best Professional Firm 2019

日本経営ウィル税理士法人

代表者名
東 圭一(パートナー)
創立年月日
1967年
社員数
316名(派遣など含む/2019年4月現在)
ホームページ
https://nktax.or.jp
Address
〒561-8510
大阪府豊中市寺内2-13-3
日本経営ビル(大阪本社)
06-6868-1351

OUTLINE

創業52年という歴史があり、これまで、合併などすることなく、着実に成長・発展を遂げてきた日本経営ウィル税理士法人。 資産税や医療コンサルなど、事業部ごとに特化した専門分野を持ち、その業務内容も税務や相続、経営計画、財務戦略、M&A、IPOと幅広いのが特徴。クライアントは企業から個人資産家まで多彩で、特に医療関係が多いのは特筆すべき点だ。多くのクライアントを抱える同所最大の強みは多様性。さまざまな事案に、高い専門性を持った人材が誠心誠意臨む。こうした姿勢があったから、半世紀を越す長い月日の中で確実に歩を進めることができたのだろう。 多様性を維持するためには、人材育成も欠かせない要素だ。同所では「大家族主義」を掲げているところがユニーク。社内には社員全員で助け合う風土が醸成されており、どの社員も指示を待つタイプはおらず、自ら考えてお客さまに必要なコンサルティングとは何かを模索する人材ばかりがそろう。 成長したいと全社員が心から望み成長するために、日々の業務にまい進しているのだ。  その結果、育まれるのは“気付く”能力。顧客のデータを分析して財務諸表に表れない事象に気付き、自らが答えを導き出す。単純な申告業務が人間からITやAIへと移行している時代に、これは大きな力だろう。最新技術と共存しつつも、経験を重ねてスキルアップを目指す。そうして成長した人材が、同社の財産となっていく。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

まず何より大切なのは、コンピューターが全て処理できると過信しないこと。その上で、税理士、会計士は学ぶ姿勢を失わず、受験勉強だけの能力ではなく、哲学のようなものを身に付けていく。そうしたマインドが今後は必要だと考えています。

どのような顧客が多いか

法人・個人それぞれで合計3000件以上の顧問先があり、事業部ごとに業種は異なるが、一般企業と医療機関でおおよそ1:2の割合

強み、得意としている業務

資産税を専門とする事業部や医療機関の経営コンサルタントに特化する事業部などさまざまな事業部があり、そうした多様性が最大の強み

どのような人材を育成しているか

自ら成長を目指す人材を育成し、開発型企業を目指している

事務所の特徴を一言でいうと?

創立して52年の歴史があり、成長・発展を遂げてきた実績がある

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

経営者に別の視点から助言できる高度な専門性

会計士または税理士を目指したきっかけは?

生涯が勉強という気持ちから、その実践に向く職業だと考えた