SMC税理士法人 | Best Professional Firm 2020

SMC税理士法人

代表者名
曽根康正
創立年月日
1989年1月
ホームページ
https://www.smc-g.co.jp
Address
450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-5-27
大一名駅ビル5階
052-446-5626

会社経営の課題に向き合いMAS監査で黒字化を実現 心強い中小企業の社外重役

平成元年の創業以来、経営資源が限られている中小企業を「社外重役」の立場で支援し続けるSMC税理士法人。扱う分野は決算・申告や税務にとどまらない。経営ビジョンの策定、経営計画の構築、事業承継対策、経理改善、リスク管理といった、会社経営において発生するあらゆる課題に向き合い、専門的能力を提供することで解決を図るというから、まさに社外重役だ。

そんなSMCの最大の特徴がMAS(Management Advisory Service)監査。ひと言でいえば「経営者の目標を達成させる」のである。しかもSMCでは、顧客である中小企業の潜在能力を最大限まで引き出すよう経営目標を高く設定する。その上で、それを確実に実現するための経営計画を立てるのだ。さらに、目標が形だけで終わらないよう月次管理を徹底して計画とのずれを随時見定め、修正行動を促す。

ちなみに、この修正行動は誰にとっても簡単ではない。それゆえ、これを辛抱強く繰り返して目標達成に至ったときには、経営者の意識や行動が明らかに変化しているという。すでにMAS監査の支援実績は150社を超え、その90%以上が黒字を達成している。

このようにSMCではコンサルティングに力を入れているが、ほかにも中小企業を良くするには経営者の育成が不可欠という信念のもとに、「経営力UP!セミナー」「キャッシュを増やす塾」「ビジネスマナー研修」といった各種セミナー、研修、塾を年間100回以上開催している。


専門の勉強にはeラーニングも採用働きながら資格を取得する人も多い


そんなSMCが採用で重視するのは、実務経験や専門能力よりも、性格が素直で向上心があること。しっかりした育成システムが用意されているので、自ら勉強しよう、成長しようという気持ちがある人なら、業務に必要な知識やスキルは入社後に身に付けることができるのだ。

具体的には、入社後すぐに1カ月間の新入社員研修があり、その後も定例の勉強会や社内外のセミナーに、自分のレベルに合わせて参加できるようになっている。

資格取得を希望する人も、推奨制度があるので心配はない。働きながら日商簿記1級や税理士資格を取得したスタッフもいるという。

専門分野の勉強はeラーニングでも行い、入社3年目までは担当の先輩社員が成果をチェックし、次の段階に進めるかどうか判断する。

顧客とのコミュニケーションを大事にしていることもあって、社員の前でスピーチをするといった訓練の場が入社直後から頻繁に設けられている。最終的には全員が、セミナーの講師が務まるようになるほど成長するのだという。

実力が伴えば早い段階から責任者として経営者の指導にあたれるという点は、とくに経験者にとっては魅力だろう。

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