税理士法人ストリーム | Best Professional Firm 2019

税理士法人ストリーム

代表者名
山本 智史
創立年月日
2006年7月1日
社員数
30名(2019年4月現在)
ホームページ
http://www.strm.co.jp
Address
〒104-0061
東京都中央区銀座1-19-14
ホーメスト木箱銀座ビル10階
03-5524-5670

OUTLINE

顧客の中心は法人という税理士法人ストリーム。しかしその顧客の幅は、規模の大きな上場企業から個人事業主までと広い。中でもM&A支援、株式公開支援を得意としているため、それらの業務を通じて縁ができた法人顧客が多く、成長意欲が高い顧客を応援しようという意識を強く持っている。そのため、クライアントに対するアドバイスに終始せず、実行支援まで行い、課題解決に共に取り組む姿勢が強みだ。その姿勢は、他社では手掛けない範囲のサービスの提供へとつながり、「お客さまにとっての付加価値を常に意識する専門家集団」という評価を生んでいる。 今後、会計士や税理士の仕事は、単なる請負仕事は淘汰され、顧客の課題解決のために、より付加価値の高いコンサルティング・サービスが要求されるようになり、成果を出し続けられない事務所は生き残っていけないのではないかと考えているストリームでは、より専門性を高めていくため の人材育成に取り組んでいる。 まず、自己研鑽が自然に継続できることが重要だが、「士業」ともいわれるように先生としてではなく、会計士・税理士がサービス業だという自覚を持って顧客に接することができるかどうかがカギになってくるという。会計・税務の知識はもちろん、特定の領域に特化することなく、幅広い知識を持ち、顧客の課題を自身の課題として捉えて対処できる専門家となるため、「お客さまにとって真に価値あるサービスとは何か」を日々問い掛け続ける同社の姿勢は、今後のキーポイントの一つになるはずだ。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

テクノロジーの進歩に合わせて提供するサービスも、事務所内での働き方も率先して変えていくべき。

どのような顧客が多いか

法人中心だが、上場会社から個人事業主まで幅広い

強み、得意としている業務

M&A支援、株式公開支援を得意としている。お客さまにとっての付加価値を常に意識し、アドバイスにとどまらず、クライアントの課題解決のための実行支援まで取り組んでいる

どのような人材を育成しているか

クライアントが悩んだ際に真っ先に相談され、顧客の立場で考え、課題解決に主体的に取り組める幅広い知識と経験を備えた専門家

事務所の特徴を一言でいうと?

従業員が20代から40代のため、活気がある

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

いろいろな業種のさまざまな会社を見られ、世の中の動きが体感できる。会社の数字を把握し、株式公開、M&A、事業再生など、企業の大きな事業に中心的に参画するため、若くして経営陣と対話もでき、経営者に信頼されるパートナーになれる可能性を秘めている

会計士または税理士を目指したきっかけは?

地元の歯科医に教えてもらい興味を持ち、経営者のビジネスパートナーとしての役割が魅力的だと思った

座右の書

『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー著

趣味

ジムでトレーニング、釣り

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