東京共同会計事務所 | Best Professional Firm 2019

東京共同会計事務所

代表者名
内山 隆太郎
創立年月日
1993年8月
社員数
209名(2019年6月現在)
ホームページ
http://www.tkao.com
Address
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-1-1
国際ビル9階
03-5219-8777

OUTLINE

主にファイナンス分野を中心に、会計・税務、財務に関する専門性の高いコンサルティングを得意とする東京共同会計事務所。現在では、M&Aやプロジェクト・ファイナンス、国際税務など、サービスの分野も広がり、高い実力を持つメンバーが多くの場で活躍する。SPCを活用した資産証券化ビジネス分野のパイオニアとして知られ、ビークル管理を中心に多くの実績を上げているが、今や国内有数の総合型会計事務所として高い評価を得ている。 そんな同所のモットーは、「プロとしての誇りを大切にする技術者集団」であること。これは、技術を研鑚することでプロとしての力量を持ち、どうすれば相手が満足するのかを考え、最良のゴールへと的確にリードして、クライアントを感動させることが、一番の喜びと考えているからだ。 故に未来の技術者の育成にも注力。外部の専門家を招いた宿泊研修や社内勉強会が活発に行われるほか、外部セミナーの参加費用を会社が負担するなど、自己研鑽のため、さまざまな制度を取り入れている。 今後はビジネスチャンスの源泉である金流が、ファンド→多国籍企業→地方政府とシフトしていくトレンドを意識し、その流れに沿ったサービスをつくることが必要。知識としての会計・税務をそのまま売るのではなく、他のサービスに溶け込ませる独創的な発想も重要だと考え、会計事務所も進化する時代が到来すると確信している。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

テクノロジーの進化には抵抗することはできません。だとすれば、それを使いこなせることが大事。一方、本質的にはアナログの良さを追求すべき。ストイックな職人性と人間的な温かいインターフェース、そういうものが残っていくと感じています。

どのような顧客が多いか

日米欧金融機関・上場会社・投資ファンド(不動産、再生エネルギー、プライベートエクイティなど)が中心。そのほか、個人富裕層など

強み、得意としている業務

金融分野に強く、国際税務関連の業務も得意としている

どのような人材を育成しているか

常に謙虚に自分を省みることができ、自己研鑽を積んでいけるような人を育成したいと思っている

事務所の特徴を一言でいうと?

プロとしての誇りを大切にする技術者集団

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

勉強が知識になり、知識が組み合わされて知恵になり、そこに経験や創意工夫が加わって円熟したサービスとなるところ。そして、クライアントに提供した果てに、感謝となって返ってくること

会計士または税理士を目指したきっかけは?

高校生の頃、父親に「何か手に職を付けておけ」と言われていろいろな資格のパンフレットを眺めているうちに、自分にできるかな、と手に取ったのが会計士だった。実際に勉強すると面白くなり、人一倍努力しました

座右の書

『ヘッセ人生の言葉』ヘルマン・ヘッセ著
『ゲーテ格言集』ゲーテ著
『人生の贈り物』アレックス・ロビラ著

趣味

最近始めた下手なパスタづくり、骨董収集、テニス、読書、食べ歩きなど

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