税理士法人鳥山会計 | Best Professional Firm 2019

税理士法人鳥山会計

代表者名
鳥山 昌則
創立年月日
1986年3月
社員数
90名(2019年5月現在)
ホームページ
https://www.toriyama-k.jp
Address
〒171-0014
東京都豊島区池袋2-65-6
慶愛鳥山ビル
03-6912-8429

OUTLINE

1986年の創業以来、今年で33年目を迎える鳥山会計事務所。これまでの税務顧問契約数は約2300件(法人約1000社、個人約1300名)に及ぶ。 顧客の約7割を、不動産賃貸業を営む法人および個人が占める。この点が、同事務所の最大の特徴だ。代表自らが大規模な不動産投資を実践していることから、不動産の経営税務(相続・贈与・譲渡)など、不動産オーナーの立場から実践的できめ細かなアドバイスに定評がある。 鳥山代表は「闘う税理士」を標榜し、これまでに500件以上の税務調査に対応。こうした経験から、「税務調査に強い鳥山会計」との評価も高い。『税務署との交渉術』などの著書を上梓し、賃貸不動産オーナー向け経営情報誌「家主と地主」では、3年にわたって連載を担当するなど、自らの経験を積極的に提供。月4~5回開催されるセミナーでも不動産経営のノウハウを伝授し、好評を博している。 現在は、銀座本店サロンのほか、志木、川越、池袋、横浜にオフィスを構えているが、「今後は、より多くのお客さまのニーズに応えるため、全国主要都市に支店を展開し、300人規模の税理士事務所に成長させたい」と語る。 人間味溢れる代表の人柄を反映するように、事務所内には快活な雰囲気が漂う。「お客さまとの信頼関係の第一歩は雰囲気づくりから」の言葉どおり、気軽に相談できる雰囲気の会計事務所だ。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

会計事務所は、営業提案力、人間力を駆使して顧客の相談役となる「サービス業」。記帳代行、申告書作成などの業務は積極的にAIやロボットに任せ、時間と労力を顧客との対話に集中させていくべき。

どのような顧客が多いか

不動産賃貸業(法人約1000社、個人約1300名)

強み、得意としている業務

自らが150億円の賃貸不動産を所有することで、不動産の経営税務(相続・贈与・譲渡)を得意とし、とりわけ税務署との折衝に強い。この分野ではあらゆる業務に精通し、ワンストップサービスが顧客に喜ばれている

どのような人材を育成しているか

素直で、明るく、タフな人材

事務所の特徴を一言でいうと?

「お客さまの立場で最適なアドバイス」をモットーに、「安い、早い、正確に、感じ良く」を実践している

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

経営者、個人事業主、相続人など問題を抱えた人々に頼られ、共に問題を解決して「ありがとう」と言ってもらえるところ

会計士または税理士を目指したきっかけは?

「いちばんもうかる商売」を模索する中で、多くの経営者たちと向き合える税理士になろうと考えた

座右の書

『道をひらく』松下幸之助著

趣味

ギターの弾き語り、スキー