トラスティーズ・寺田松崎会計事務所 | Best Professional Firm 2019

トラスティーズ・寺田松崎会計事務所

代表者名
寺田 芳彦
創立年月日
2006年4月
社員数
16名(グループ合計20名/2019年4月現在)
ホームページ
http://www.trustees.jp
Address
〒100-6105
東京都千代田区永田町2-11-1
山王パークタワー5階
03-3596-0520

OUTLINE

独創的な発想からの提案で評判の高いトラスティーズ・寺田松崎会計事務所。銀行員時代やその後に入社したKPMGでの経験を生かし、M&Aや株価評価などに強い寺田芳彦と、同じく銀行・DTTを経て富裕層の個人客を得意とする松崎為久の両名が共同パートナーとして事務所を牽引する。その他の社員も大手事務所を経験してきた中途採用者が多く、各人が専門分野を持ち、案件ごとに必要な専門家が集まってカンファレンスを開くことで、顧客の要望に対してさまざまな視点からの戦略を検討し、的確な解決策を導き出している。 目指すのは、ジェネラリストとスペシャリストの双方の視点とスキルが上手く噛み合った総合病院のような事務所だ。顧客自身すら気付いていない潜在的な要望まで読み取り、例えば資産税対策であれば、分社の方法により業種の区分を変えるといった提案をするなど、本当に顧客が求める施術を行う。そのためにも人材は受け身であっては務まらない。顧客からお節介と思われるくらいの積極性と、諦めない探求心を持つことが求められる。そのノウハウを伝えるべく、事務所では若手を巻き込んで、経験を共有できるスタイルを貫いている。 とはいえ、若手がいつも先輩の後塵を拝しているばかりではない。若手は最近の法律改正などに詳しい側面もあり、若手だからこそ見えるものもある。代表自ら「若い人から学ぶことも多い」という姿勢を保ち、風通しの良い、働きやすい雰囲気がある。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

会計帳簿や申告書作成に費やしていた時間が短縮され提案業務にリソースを割くことが可能になる。そうして提案や実行により、時間やリソースがかけられ、今後は差別化できる機会が増えると考える。

どのような顧客が多いか

主にM&Aのアドバイザーや弁護士、証券会社、プライベートバンカーから紹介された法人や富裕層の個人

強み、得意としている業務

M&Aや組織再編の設計、資産税対策、オプション評価や訴訟対応を含む株価評価、投資ファンド組成など

どのような人材を育成しているか

まずは総合的な知識の取得をし、その後、会計税務だけでなく広範な知識と経験に裏付けされた専門分野を持つような人材を育成

事務所の特徴を一言でいうと?

難しい事案でも解決策を探し出し、実行サポートする事務所

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

人や会社の大きな決断に関与できる仕事であること

会計士または税理士を目指したきっかけは?

父が会計士・税理士で独立開業していたため

座右の書

『禅の言葉』枡野俊明著

趣味

空手

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