税理士法人山田&パートナーズ | Best Professional Firm 2019

税理士法人山田&パートナーズ

代表者名
三宅 茂久
創立年月日
2002年4月(1981年4月、公認会計士・税理士山田淳一郎事務所開設)
社員数
747名(2019年4月現在)
ホームページ
https://www.yamada-partners.gr.jp
Address
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-1
丸の内トラストタワーN館8階
03-6212-1660

OUTLINE

創業者である山田淳一郎から経営を引き継いだ50歳代のパートナーが第2世代として事務所を牽引し、40歳前後の若いパートナーと部門長が新事業や新企画をリードし、30歳前後のマネージャーが実務の屋台骨を担うなど、各世代が仕事と責任を任され、活躍している。 近年、力を入れているのが国際業務だ。海外に5つの事務所を設け(2019年5月現在)、これまでも日本国外の多くの顧客に対応してきたが、2018年7月に国際ネットワークであるグラントソントンインターナショナルに加盟し、企業の海外展開や個人の国際税務対応などのサポート体制を強化している。 もちろん国内での業務も当事務所だからこそできるサービスの提供を心がけている。事務所開設以来、資産税業務については、多くの顧客や紹介金融機関から高い評価を受けており、また法人業務に関しては、さまざまな得意分野を持ったメンバーが、顧問、組織再編、M&A、海外展開支援、医療法人・公益法人対応など、個人・法人顧客からのあらゆるニーズに対応している。 サービスが多岐にわたればわたるほど、当然メンバーには広い知見が必要となる。それを支えるのは、各人に見合ったOJTであり、事務所のサポート体制だ。当事務所では、研修を充実させるとともに、「正直たれ、ウソはつくな」という創業者の精神を受け継ぐ、山田グループのコンプライアンス規程である「心と行動の規範」の読み合わせを行うなどして“人財”育成に励んでいる。

テクノロジーの進歩と、どう向き合っていくか?

IT・RPAなどを使いこなせる人材を育て、機械にできることは機械に任せて、人にしか行えない業務に人材を投入すべき。

どのような顧客が多いか

上場企業から中堅中小企業、医療法人、個人富裕層など、多岐にわたる

強み、得意としている業務

開設以来、資産税業務は紹介金融機関からの高い評価を得ており、法人業務は顧問、組織再編、M&A、海外展開支援等、あらゆるニーズに対応している

どのような人材を育成しているか

OJT以外にも高い専門性を習得するために研修を充実

事務所の特徴を一言でいうと?

高い理想を持ち、より上のビジネス人生を歩きたいと志向し、個と組織の成長を目指す集団であり、元気な若者の集う組織

会計士または税理士という仕事の醍醐味とは?

顧客にとって一番身近な専門家として、専門性を生かした付加価値を提供できること

会計士または税理士を目指したきっかけは?

学生時代のアルバイト先で出会った人の「資格を取り一生の仕事をしたい」との言葉に刺激を受けたため

座右の書

『ビジョナリー・カンパニー』ジム・コリンズ著

趣味

ゴルフ、ソフトボール

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