公開日 /-create_datetime-/
人事労務の業務効率化するホワイトペーパーを無料プレゼント
チェックしておきたい法令関連の情報やノウハウやヒントなど業務に役立つ情報をわかりやすくまとめた資料をご紹介します。全て無料でダウンロード可能ですので、是非ご活用ください。
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)は年末年始休業のため、お問合せなどのご連絡は1月5日(月)以降になります。ご了承くださいませ。

総合人事コンサルティング会社のフォー・ノーツ株式会社は、全国の人事評価を行う管理職501人を対象に「人事評価の実態調査」*を実施した。その結果からは、人事評価の難しさがあらためて浮き彫りになった。
自社の評価基準については、74%が明確だと回答している。評価のポイントでは90%以上が「目標の達成度」と答えており、「プロセス」と「役割への貢献度」が続いている。ただし、社内の統一基準に従って公正に評価できていると答えたのは42.5%にとどまり、32.1%は公正に評価できていないという結果だった。
一方で評価にやりづらさを感じる担当者も非常に多い。具体的には「部門間での評価のギャップ」「評価の偏り」「評価基準とプロセスの不透明さ」が理由の上位に挙げられている。さらに、自身の評価が部下の退職につながったと感じている割合も40%にのぼっており、その原因は「評価基準とプロセスの不透明さ」という答えが最も多かった。
現在実施している人事評価について、基準の明確さに自信をもっている担当者は多い。しかし、評価基準とプロセスの不透明さも大きな課題になっているようだ。今後は部門間で連携しながら評価基準を見直すなど、より公正な人事評価への取り組みが求められるだろう。
*<調査概要>
調査名:人事評価の実態調査2024(管理職編)
対象者:人事評価を行う管理職(役員46名・部長207名・課長248名) 計501名
対象企業規模:従業員数100~299人(127名)、300〜999人(129名)、1,000〜1,999人(115名)、2,000人以上(130名)
対象地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査期間:2024年8月6日~8日
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
債権管理・入金消込効率化『Victory-ONE/G4』導入事例 ~自動消込照合率が91%まで上昇! 株式会社有隣堂~
オフィスステーション年末調整
弁護士業におけるスキャン代行活用事例
債権管理・入金消込効率化『Victory-ONE/G4』導入事例 ~入金消込の効率が飛躍的にアップ! ティーペック株式会社~
シニア雇用時代の健康管理の備えとは? 健康管理見直しどきナビ
ビジネス会計検定は役に立たないって本当?難易度や簿記との違いなどを解説
NTTデータなど3社、企業向けワーキングケアラー支援を事業化 法改正・人的資本経営に対応
“平均4年7ヵ月”の介護実態に向き合う―ジャパネットHDが制度拡充で「介護休業2年」に延長
「成功循環モデル」で組織をグッドサイクルに導く方法とは
不動産リースの会計・税務調整~差入保証金の償却を含めて~
26卒エンジニア学生551名に聞く|志望度が上がる・下がるサマーインターンシップ調査レポート
新卒エンジニア採用に20年投資し続けてわかったこと~代表取締役が語る新卒採用の重要性~
法人税対策・実物資産投資の新たな選択肢 最新情報掲載 『日本型オペレーティングリースガイドブック』
ラフールサーベイ導入事例集
管理部門職種別 面接質問集【MS-Japan】
リスキリングはなぜ進まないのか? 「必要性7割・実施3割」が示す人材戦略の現在地【HR総研調査・ダイジェスト版】
仕切書とは?請求書・納品書など他の書類との違いや書き方などを解説
【あなたの職場は大丈夫?】ハラスメント大全|種類・定義と企業ができる対策を解説
製造業の未来をつくるDX認定のすすめ
法務と経営をつなぐリスクマネジメントの重要性|経営層から評価される法務人材とは(前編)
公開日 /-create_datetime-/