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女性従業員の多い企業や、女性のベテランスタッフを育成したい企業の場合、ライフステージの変化によって望まない離職が発生するのは避けたい事態のひとつ。とくに産休に入る前(妊娠6~8ヶ月頃)の時期にいかに働きやすいか、産休・育休復帰後のキャリア再形成がスムーズであるかなどが注目されます。
スナックミーでは【妊娠中の間食事情に関する調査】を実施し、妊娠中のママさん従業員を「おやつ」を通じて支えるための工夫を続けています。女性を大切にしている企業であることの表明として、まずは妊娠中の食の変化について知ってみませんか?その一助となるアンケート結果をご覧ください。
■ 調査概要:妊娠中の間食事情に関する調査
■ 調査対象:過去1年以内に出産を経験した20~39歳の女性
■ 調査期間:2018年5月28日〜5月29日
■ 調査方法:ネットリサーチ
■ 調査地域:全国
■ 有効回答数:300サンプル
妊娠前・妊娠初期・妊娠中期・妊娠後期の各段階において、好んで食べたいと思う味覚がどのように変わったかを調査したところ、以下のような結果が得られました。変化の振れ幅が最も大きいのは「酸味」。その需要をあらわす数値が妊娠前~妊娠初期にかけて3倍に急増する一方で、妊娠中期以降は再び減少し、妊娠前よりもわずかに高い水準に落ち着きます。

妊娠前の段階では最も数値の高かった「甘味」は、すっぱいものの需要が高い妊娠初期に一度大きく減少します。しかし妊娠中期から後期にかけて再び数値が伸び、妊娠後期においては妊娠前(57.8%)よりも多い64.7%の人が「甘味」を好んで食べたいと回答しています。一方、妊娠初期に高い人気を示した「酸味」も妊娠中期になると大きくダウン。代わりに「塩味」の数値が少し伸びていますね。「苦味」「辛味」のような刺激的・独特な味覚は、どの段階においてもあまり求められていないことがわかります。
おやつを食べる頻度については、妊娠前と比べて、妊娠中は減少する方が多い事がわかりました。週に3回以上おやつを食べる方の比率は、妊娠前が80%なのに対し、妊娠初期では65%となります。妊娠中期から後期に向かって頻度は増加していきます。

一回あたりのおやつの量についても頻度と同じ傾向がみられ、妊娠初期には減少しますが、妊娠後期につれて増えていきます。おやつに限らず食欲にむらが生じやすい食べづわりの時期を過ぎると、お腹の赤ちゃんのため、また出産のために体がエネルギーを欲するのだと推測できますね。

妊娠前に最も食べられていたおやつにはチョコレート(81%)が選ばれましたが、妊娠後は……
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