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2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)は年末年始休業のため、お問合せなどのご連絡は1月5日(月)以降になります。ご了承くださいませ。
株式会社エムフロ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:北脇 陽典)は、子育てママ300人を対象に「職場勤務と在宅ワークどっちが理想かに関する意識調査」を実施し、そのデータを集計・考察しました。
育児と仕事の両立に悩む声は、いつの時代も後をたちません。
特にコロナ禍を経てテレワークが急速に広まったことで、働き方の選択肢が広がった一方で、「理想の働き方」と「現実」とのギャップに戸惑う子育て世代も少なくありません。
そこで今回、株式会社エムフロが運営するクラウディアアシスタントは、全国の子育て中の女性300名を対象に、「職場通勤」と「在宅ワーク」のどちらを理想と感じているかについてアンケートを実施しました。
本記事では、回答結果の詳細に加え、理想の働き方を選んだ背景や、年齢層・子どもの年齢との関連性についても深掘りしながら、今後求められる「子育てママの理想の働き方像」を考察します。
理想の働き方は「在宅ワーク」が約85%

全国の子育てママ300人に「職場通勤と在宅ワークどちらが良いか」を聞いたところ、圧倒的な1位は「在宅ワーク(85.0%)」でした。
2位「職場通勤(10.7%)」、3位「どちらでもいい(2.7%)」、4位「どちらも理想ではない/働きたくない(1.7%)」が続きます。
この傾向は、子育てと仕事を両立させたいというニーズが、働き方の選好に強く反映されていることを示しています。
一方で、全体の約1割(10.7%)が「職場通勤」を理想と回答しており、一定数の親が対面での仕事や職場環境を重視していることも明らかになりました。
この結果からは、育児世代が一様に「在宅ワーク」を求めているわけではなく、対面でのコミュニケーションやメリハリある働き方を求めるニーズも根強く存在している点に注目すべきです。
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記事提供元

株式会社エムフロは、ユーザーにとって魅力的な情報を発信し、価値あるサービスを提供するメディア事業を中核とする企業です。
主力のメディア事業を通じて蓄積されたデータやノウハウ、開発成果をフル活用し、効果の高い集客方法をご提案するマーケティングコンサルティングを展開しています。
公式URL:https://www.mfro.net/
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