公開日 /-create_datetime-/
<人気のお役立ち資料が一目でわかる!>
管理部門の業務に役立つノウハウ集や、効率化に関するヒント、成功導入事例を総まとめ!最新トレンドがわかる幅広い資料をぜひご活用ください。
株式会社オークハウスは2026年1月7日、同年1月より初任給を30万円へ引き上げるとともに、全従業員を対象に一律6万円のベースアップを実施する方針を明らかにした。同社における今回の給与改定は、2023年以降で3回目。段階的な賃上げを重ねることで、4年間のベースアップ累計額は10万円に達する見込みだという。好調な業績を背景に、同社は人材への投資を継続的に強化する姿勢だ。
人材獲得競争が激化する中、企業にとって賃金水準の見直しは喫緊の課題となっている。こうした状況を受けてオークハウスは、2026年1月から新卒社員の初任給を改定し、従来の24万円から30万円へ引き上げる。あわせて、既存の全従業員を対象に一律6万円のベースアップも行う。
同社によれば、今回の改定は単発の賃上げではなく、継続的な処遇改善の一環と位置づけられている。実際、2023年以降で3度目の給与改定となり、2023年から2026年までの4年間で実施されたベースアップの合計額は10万円に達するという。
物価上昇や労働市場の流動化が進む中、賃金水準の引き上げを継続して行っている点は、求職者だけでなく既存社員の定着を意識した施策といえる。
記事提供元

採用、教育・研修、労務、人事戦略といった最新のHR情報を扱う日本最大級の人事ポータルサイトです。HRの専門家によるコラムや、HR総研調査レポート、人事に役立つeラーニング「HRプロ講座」など人事はもちろん、マネジメント層や経営者などにも役立つ情報が満載です。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
アフターコロナの採用戦略とコスト最適化
健康経営ソリューションとして 社宅・社員寮が果たす役割
オフィスステーション年末調整
売り手市場においてOfferBoxが「求められる理由」
健康経営の第一歩! 健診受診率100%を達成するコツ一覧
【アマギフ当たる!】『ManegyランスタWEEK -FY2025 ハイライト-』参加者限定キャンペーンを徹底解説!
人事労務とは?業務内容から人事との違い、必要なスキルまで基礎を解説
見逃し配信決定!グローウィン・パートナーズが教える「失敗しないグループ統合」の要諦【セッション紹介】
SaaSのセキュリティ質問票とは?情シス審査を通す依頼術
期末フィードバックで心理的安全性を壊すマネジャー・育てるマネジャー
法人税対策・実物資産投資の新たな選択肢 最新情報掲載 『日本型オペレーティングリースガイドブック』
会計システムのクラウド化が経営判断の適正化・スピード化を実現
中堅企業はココで選ぶ! 会計システムの選び方ガイド
「チェックリスト付き」電子契約サービスの失敗しない選び方
【スキル管理のメリットと手法】効果的・効率的な人材育成を実践!
2026年4月「治療と仕事の両立支援措置」努力義務化へ~ケアの倫理からよみとく両立支援の本質~
【社労士執筆】なぜ企業不祥事は繰り返されるのか――内部通報だけでは防げない理由
新型コロナ破たん、2カ月連続の150件割れ
直接原価計算と全部原価計算の違いとは?利益が変わる理由を設例と仕訳で徹底解説
「エンプロイヤーブランディング」を通じて選ばれる企業になるためには
公開日 /-create_datetime-/