公開日 /-create_datetime-/
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)は年末年始休業のため、お問合せなどのご連絡は1月5日(月)以降になります。ご了承くださいませ。

株式会社ラーニングエージェンシーは、2020年度入社予定の内定者1,121名を対象に「内定期間に感じていること」に関してアンケート調査を行なった結果、令和初の新入社員世代が「どんなことに不安を感じ」「どんなサポートを会社に求めているか」が明らかになった。
まず、仕事への意気込みについては、9割以上が高い意気込みを持っているようだが、その一方で、「自分の能力で仕事についていけるか不安がある」が半数を超える66.5%で、次に「生活や環境の変化に不安がある」が49.1%、「職場メンバーとうまくやっていけるか不安がある」も30.1%で、何らかの不安を抱えながらの社会人デビューとなりそうだ。
では、それらの“不安”を払拭するために、どのような企業からのサポートを求めているのだろうか。
最も多かったのは「マナーや仕事の進め方など、社会人としての基礎を教えてほしい」が52.3%で、入社までに基本的な知識やスキルを身につけたい、という意向を強く抱いていることが見てとれる。
また、「先輩社員との人間関係を築く機会がほしい」が35.5%、「内定者との人間関係を築く機会がほしい」が25.1%で、2020年度入社予定の内定者は、人間関係構築の機会よりも、“スキルや知識を学ぶ学習機会”に重きを置いているようだ。
2020年に社会人となる世代は、デジタルネイティブとも呼ばれ、スマートフォンやタブレットを常に持ち歩き、日常的にビジネスマナーや仕事の進め方などの社会人としての基礎知識などの情報は、簡単に調べることができる年代である。
にもかかわらず、より確実な情報を得たいという気持ちからか、「社会人としての基礎を教えてほしい」という姿勢を見せていることは意外な結果でもある。
こうした意向を持っている新入社員を迎え入れる側は、人間関係の構築以上に、内定者の学習意欲の高さや不安解消に応える「知識やスキルの習得機会」を与えることが、内定者フォロー成功のポイントとなりそうだ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
総務・経理・営業の生産性に影響する法人車両の駐車場管理における落とし穴
海外法人との取引を成功させる!英文契約の基礎知識
新卒エンジニア採用に20年投資し続けてわかったこと~代表取締役が語る新卒採用の重要性~
-ホンネを引き出し離職要因を解明- 退職者インタビューサービス資料
経理・人事・法務のスキルと年収相関の完全ガイド【MS-Japan】
【12月10日スタート】開催直前!【強い総務のパートナー2026】全セッションをまとめてチェック!
飲酒運転ゼロを目指す 最新アルコールチェックと管理【セッション紹介】
法務の「株主総会」は経験深度とトラブル回避能で評価が高まる!求人事例も合わせて紹介(前編)
【若手社員1793人調査】「職場の心理的安全性」と「社員の主体性発揮」に相関関係
「エンゲージメント不要論」は本当か?~国内No.1企業が語る“本質論”~│第1回エンゲージメント調査に意味はない?HR界隈で囁かれる「誤解」とは?
家賃補助と社宅・社員寮、自社に最適な住宅補助制度の選び方
債権管理・入金消込効率化『Victory-ONE/G4』導入事例 ~自動消込照合率が91%まで上昇! 株式会社有隣堂~
雇用契約書の記載事項を知りたい方必見!必須事項や注意点を解説
フランチャイズ契約を締結する前にチェックすべきポイントとは(加盟店の立場から)
業務委託契約書の書き方のポイントは?知っておくべき基礎知識
経理転職の成功の秘訣を年代・企業規模別に解説
就労証明書など従業員向け書類を「コンビニ受取」 ゲオ、セブン銀行のサービスを事業会社で初導入
情報ガバナンス強化!クラウドストレージで築くデータ戦略
働くことと自己実現(2)ユング心理学の「自我」と「自己」の観点から
旬刊『経理情報』2025年12月1日号(通巻No.1761)情報ダイジェスト②
公開日 /-create_datetime-/