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リモートワークの普及とともに、オンラインでの会議も定着しつつある。しかし、オンライン会議では、参加者の顔はディスプレイ上で確認できても、手元までチェックすることは難しい。
つまり、オンライン会議に参加しながら手元を隠せば、業務とは別の作業、いわゆる内職も可能ということになる。
リスクモンスター株式会社が実施した「オンライン社内会議における内職の実態・第1回」の調査*によると、オンライン社内会議中に内職に勤しんでいる割合は37.5%で、約4割を占めるという結果だった。
内職をしながら会議に参加している社員が4割近くもいるというのは、会社にとってはショッキングな調査結果である。さらに、オンライン会議が月5回以上、会議の時間が月に91分以上、つまり会議が多ければ多いほど、会議時間が長ければ長いほど、内職している割合が高いことも明らかになった。
ワークライフバランス重視の高まりから、副業を容認する企業も増えているが、あくまでも本来の業務に支障をきたさないことが条件のはずだ。オンライン会議中に行う内職は、そこから完全に逸脱した行為であり、いわばルール違反といえるだろう。
では、なぜルール違反を犯してまで内職に勤しんでしまうのだろうか。もっとも多かった理由が「会議の内容が自身の業務に関係ない」で、次いで「会議時間が長い」が続いている。
リアルな会議でも、ダラダラと長時間に及ぶ会議や、頻繁に開催される会議には閉口するが、出席者全員が会議に集中できるよう、会議開催の頻度や、会議のテーマを絞り込むなど、会議のあり方を見直すことも必要といえそうだ。
*【調査概要】
・調査方法 :インターネット調査
・調査エリア:全国
・期間 :2022年12月12日(月)~12月14日(水)
・調査対象者:20歳から59歳の男女個人800名
・有効回収数:800サンプル
■参考サイト
@Press|第1回「オンライン社内会議における内職の実態」調査
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