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ホワイトデーが近づいていますが、女性社員からいただいたチョコレートのお返しは、用意しているでしょうか。お返しの基本は、気軽に受け取れる、カタチに残らない、いわゆる“消えもの”が無難なようです。今年は、どんなものが人気なのでしょうか。
バレンタインデーで女性社員が悩むように、部長や課長などの管理職も大いに悩むのが、ホワイトデーに何を選び、どの程度の金額にするか、ということです。ホワイトデーの予算は、もらったチョコと同等か、それよりもちょっと上乗せするのが無難なようです。
また、たとえ500円から1,000円程度のものでも、センスのよい容器に入っているものや、ラッピングに一工夫することで、値段以上に高感度が上がるかもしれません。
ところでホワイトデーは、日本発祥のイベントで、いつ、だれが始めたものかについては諸説ありますが、博多の老舗菓子店が、「バレンタインデーの1か月後にマシュマロでお返しを」というキャンペーンを行ったことが始まりという説が有力なようです。
そのため、当初は“マシュマロデー”と呼ばれていたようですが、その後、ホワイトデーに変わり、クッキーやキャンデーなどを贈るというのが、定着していったようです。
さて、何を選んだらいいのかですが、多いのはクッキーやチョコレートなどのお菓子類です。ロイズの「バトンクッキー 50枚」(1,555円)などはいかがでしょうか。個別包装タイプですから、職場で大勢の女性社員に配るには適しているのではないでしょうか。
また、定着することはありませんでしたが、あえてマシュマロを選んでみるのも、差別化という点ではいいかもしれません。
しかも、焼きマシュマロの“スモア”が、いま、人気上昇中です。インスタ映えもすることから、女性注目の新感覚スイーツですので、かなりポイントも上がるのではないでしょうか。「ロッキー・スモア 3個入り」(1,080円)がおすすめです。
お菓子類は、きっと、ほかの男性社員も用意するでしょう。それなら、そのお菓子に合うコーヒーや紅茶も、意外に喜ばれるようです。
たとえば、お茶の専門店LUPICIA (ルピシア) の「ティーバッグセット 15種」(1,540円)なら、ダージリン、アールグレイ、深蒸し煎茶など、15種類のフレーバーを楽しめるセットで、職場にもぴったりの人気の商品です。
クッキーなどのお菓子類があり、コーヒーや紅茶の飲み物がそろったところへ、日本ロイヤルガストロ倶楽部の「ラテマル10個」(2,200円)はいかがでしょうか。コーヒーや紅茶などのあたたかい飲み物に浮かべると、ゆっくりと溶け出していくマシュマロです。
また、飲み物のアクセントとしては、六花亭の「六花のつゆミニ缶」(380円)もおすすめです。おとなのボンボンキャンデーで、ワイン、ブランデー、うめ酒、ペパーミント、コアントロー、ハスカップと6種類のボンボンが、植物柄の丸缶の中に入っています。
そのまま食べてもいいのですが、コアントローやブランデーは、紅茶に入れると、おとなの味が楽しめることでしょう。お酒好きの女性なら、きっと喜ぶに違いありません。
2人に1人が不満を抱き5人に1人は値段をチェック
ところで、「どうせ義理チョコのお返しだから」と、軽く考えている管理職も多いようですが、凸版印刷が2017年に行った「ホワイトデーに関するアンケート」によると、2人に1人がホワイトデーのお返しに不満を感じていて、5人に1人の女性が、値段を調べているというのです。
不満に感じる理由の1位は「趣味に合わないプレゼントだった」、2位「自分が贈ったプレゼントより金額が安い」、3位「いかにも間に合わせだった」という結果がありますので、くれぐれも注意しましょう。
たとえ義理チョコへの義理返しとはいえ、上司たるもの、決して疎かにしてはいけません。多少、出費が膨らんでも、太っ腹なところを示すことも必要です。年に1度のことですから、職場の潤滑油となるような、ホワイトデーにしてはいかがでしょうか。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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