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公認会計士が作った新人研修にも使えそうな“勘定絵科目かるた”

公開日2020/03/09 更新日2020/03/10

「日本の会計にやさしさと茶目っ気を」をミッションに掲げる株式会社アミューズ会計社が、代表的な勘定100科目を、オリジナルのイラストと七五調の句で、かるた「勘定絵科目」(商標登録出願中)に仕立てて2月13日から発売している。

読札には勘定絵科目と七五調の句が描かれ、その勘定科目の意味が理解できるようになっている。一方、取札には、勘定絵科目と勘定科目名、分類を表す小さな絵科目アイコンが描かれ、その科目の分類がわかるようになっている。

読札の一部を紹介しよう。

「子や孫や 関連会社の持ち株を 関係会社の 株式と呼び」

「月毎に 渡す役務を 渡す前 支払受けた 前受収益」

「本人に 代わり支払 義務果たす その時までの 預り金かな」

「建てかけて 仕上がる前に 仮払い いまだ建設 仮勘定」

「高い値で 貴社を買おうと 品定め 秘めたる力の 評価がのれん」

日本語の響きや語呂の面白さにこだわり、勘定科目の意味と微妙なニュアンスが伝わるようになっていて、会計に親しみを与える商品の第一弾として、商品化したものだ。

原画イラストや句の作成も、公認会計士である株式会社アミューズ会計社の山田英裕社長自らが作者となりつくりあげたという。「日本の伝統的な百人一首かるたに敬意をはらい、古の歌人の遊び心を現代の会計の世界に引き込む思いで取り組みました」というだけに、なかなかユニークなかるたに仕上がっている。

春から、経理に配属となる新人も、面白がりながら勘定科目を覚えていくのに役立ちそうなので、新人教育のツールとしても使えそうだ。

価格は3,200円。株式会社アミューズ会計社の公式サイトから購入することができる。

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