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DX時代の次なる課題は「データの分散化」人事データの分析を行う企業の約5割が課題と認識

公開日2024/11/23 更新日2024/11/22 ブックマーク数
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DX時代の次なる課題は「データの分散化」

~人事部門における状況把握力とデータ活用の実態調査~

株式会社ラキール(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「ラキール」)はこの度、DX時代における人事部門の課題を明らかにするため、「人事部門における業績・戦略・社員状況の把握」「人事部門におけるKPI設定と人事データの活用」について調査を実施しました。本調査における結果から、「戦略人事の推進」や「データ活用」において遅れが生じていることが明らかになりました。

目次本記事の内容

  1. 調査結果
  2. 調査背景
  3. 調査概要
  4. PR:おすすめ人事管理のサービス一覧

調査結果

「業績・売上状況」や「経営戦略」を把握できている企業は7割近くに上る一方で、「社員個人の状態や思考」を把握できている企業は4割以下であることから、従業員の状況把握に課題があることが分かりました。また、現在取り組んでいる人事施策は「オペレーション業務の効率化」といった既存業務の改革に焦点を当てている企業が多く、「HRBPの導入」や「CHROの設置」などの戦略人事に向けた施策に着手している企業はわずか1割強にとどまっています。

人事部門における情報把握

データ活用に関しては、「人事データの分析」を行っていないと回答した企業が未だ3割を超えている状況です。「人事データの分析」の実施状況は従業員規模と相関があり、1,001名以上の企業ではわずか1割以下である一方、100名以下の企業は5割以上に達しており、大きな差が生じています。

人事データを活用した人事施策のKPIをしていますか

データ分析における次なる課題も浮き彫りとなりました。データ分析を行っていない企業の4割以上が「人事のリソースが不足しており、分析まで手が回らない」と課題を挙げています。また、データ分析を行いその結果を活用している企業は、……


記事提供元



2005年6月10日創立。2012年8月より独自のプロダクトブランドLaKeel(ラキール)シリーズの提供を開始。クラウド型アプリケーション開発運用基盤「LaKeel DX」を中心に、先進的なアーキテクチャと深い業務理解を基に構築された14種類のプロダクトを展開しています。2021年7月東京証券取引所マザーズ(現グロース)市場に上場。ビジネスのコアに変革をもたらすプロダクトを提供し続け、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しています。また2年連続「健康経営優良法人」に認定され、従業員が安心して挑戦できる働く環境づくりにも力を入れています。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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