カスハラ対策マニュアルの作成で意識すべき2つのポイントは!?【セミナーレポート】

公開日2024/12/08 更新日2024/12/06 ブックマーク数
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カスハラ対策マニュアルの作成で意識すべき2つのポイント

目次本記事の内容

  1. 【1】判断基準の「具体性」を大切にすること
  2. 【2】カスハラを「類型化」すること
  3. 補足:カスハラに関する法制化の最新動向
  4. キテラボ編集部より
  5. PR:おすすめ風評被害対策ののサービス一覧

株式会社 KiteRaは2024年10月2日に東京でカンファレンス「 KiteRa SQUARE」を開催しました。「社労士が集い 学び 繋がる場所」を目指し、社労士、大学教授、弁護士の3名が登壇しました。

<全体のプログラム>
第一部:社会保険労務士法人名南経営 宮武 貴美 氏
2025年施行の改正育児・介護休業法規程整備に向けて押さえておくポイント

第二部:成蹊大学 法学部 教授 原 昌登 氏
「カスタマーハラスメント防止対策に関する検討部会」の委員が語る!カスハラの最新動向と顧問先を守るための対処法 

第三部:株式会社KiteRa 社外取締役 弁護士 向井 蘭 氏
「より実務的な就業規則を作る上で気をつけるべきポイント」
~モデル就業規則とKiteRaの就業規則雛形を徹底比較~

本記事では、成蹊大学 法学部 教授 原 昌登 氏の講演の中から、カスハラ対策の「マニュアル作成」において重要な2つのトピックを紹介します。

人事労務や総務などの担当者として、マニュアル作成の際にご参考になれば幸いです。

録画セミナーの視聴はこちらからお申し込みできます。

※カスハラ対策の基礎的な内容については、下記の記事にまとめています。

合わせてご確認ください。

カスハラとは?クレームとの違いや具体例と企業がすべき対策を解説

【1】判断基準の「具体性」を大切にすること

具体的なポイント


記事提供元



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※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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