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2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)は年末年始休業のため、お問合せなどのご連絡は1月5日(月)以降になります。ご了承くださいませ。

本記事では、世界のビジネスニュースを英語で紹介しております。
ニュースを読んでいただくとともに、英語のキャッチアップにお役立ていただけますと幸いです。
米ドナルド・トランプ大統領が2月10日、プラスチック製ストローを紙製ストローに置き換える連邦政府施設内の取り組みを終了する大統領令に署名した。紙ストローの推進は、前バイデン政権がプラスチックごみ削減のための取り組みの一環として打ち出した政策だ。2027年までに、連邦政府施設内での使い捨てプラスチックの使用を段階的に廃止することを目指していた。プラスチックごみが劣化して発生するマイクロプラスチックは、海洋生態系への影響のみならず、人間の体内に蓄積されることによる健康への悪影響も指摘されている。しかしながら、一部では政策の転換を歓迎する声もある。
The sound of the gold rush in Ghana, where a multi-billion-dollar industry gets around 40 percent of its gold production from small-scale mining. But people here are raising the alarm over potentially devastating consequences. This is the reality of the environmental catastrophe that is galamsey-illegal gold mining. And this water makes its way right back into communities that have no alternative. Locals here in western Ghana fear the brown, murky water that now flows in these rivers is contaminated by the mining process. They believe it is poisoning them and their unborn children.
(これは)ガーナで起きているゴールドラッシュの音。同国の何十億ドルもの規模の金産業では、産出量の約40%が小規模採掘によるものです。しかし、ここの人々はそれが壊滅的な影響をもたらす可能性があると警鐘を鳴らしています。これが、違法金採掘「ガラムセイ」という環境破壊の現実です。そして、(採掘現場から出る)この水は他に(水源の)選択肢を持たない地域社会へ直接戻っていきます。ここガーナ西部の住民たちは、これらの川に現在流れる茶色く濁った水が、採掘プロセスによって汚染されて いるのではないかと恐れています。それが自分たちや胎児を害していると彼らは考えているのです。
“Do you drink that water?” (CNN)
「あの水を飲むんですか」(CNN)
Paper straws have been adopted over the last few years as an ecofriendly alternative to plastic, but last week, US president Donald Trump took aim at paper straws, a move that could have a much wider impact than your local coffee shop. Allison Chinchar explains.
紙のストローはここ数年、環境に優しいプラスチック代替品として採り入られてきました。しかし先週、アメリカのドナルド・トランプ大統領は紙のストローを狙い打ちにしました。この動きは、あなたの地元のコーヒーショップに対するよりもはるかに広範な影響を及ぼす可能性があります。アリソン・チンチャー記者が説明します。
Could a sipping war be brewing?
ストローを巡る争いが起ころうとしているのでしょうか。
“We’re going back to plastic straws. These things don’t work. I’ve had ’em many times, and on occasion they break, they explode. If something’s hot, they don’t last very long.” (Donald Trump)
「われわれはプラスチックのストローに戻る。これら(紙のストロー)は使えない。私も何度も使ったことがあるが、時に折れたり、破裂したりする。(飲み物が)熱いものだと、すぐにダメになる」(ドナルド・トランプ)
US president Donald Trump declaring it’s the last straw for paper straws, at least those bought by the US government. Trump rolled back a Biden-era plan to buy more ecofriendly utensils and phase out federal purchases of single-use plastics. And even though the reversal applies to government spending, some people at this New York diner seem to agree,...
ドナルド・トランプ米大統領は、紙製のストローはもう我慢ならない、おしまいだと宣言しました、少なくとも米政府によって購入されるものについては。「より環境に優しい食器を購入し、連邦政府による使い捨てのプラスチック製品の購入を段階的に廃止する」というバイデン大統領時代の計画を、トランプ大統領は撤廃しました。そして、この方針転換は政府の支出に(のみ)適用されるにもかかわらず、こちらのニューヨークの食堂にいる人の中には、賛同する人もいるようです……
“God bless Donald Trump.” (Staff member at New York diner)
「ドナルド・トランプ万歳!」(ニューヨークの食堂の従業員)
...with some patrons describing paper straws as soggy and unnecessary.
……客の中にも、紙のストローはふやけてしまい、不要であると言う人がいます。
“I am a very big fan of recycling, but I don’t think we are going to save the world over the plastic straw.” (Customer at diner)
「私はリサイクルには大賛成だけど、プラスチックストローを巡って(どうこうしても)世界を救うことになるとは思わないな」(食堂の客)
But environmentalists say straws are just the tip of the problem. One watchdog group says global production and use of plastics is set to surpass 700 million tons by 2040-an increase of 70 percent in 20 years. Plastic straws are hard to recycle because of their size and commonly end up in landfills or washed up on beaches. Health experts say they can be ingested by birds and marine life and become a toxic part of the food chain. But Trump played that down when signing his executive order.
しかし、環境保護活動家は、ストローは問題のほんの一角にすぎないと言います。ある監視団体によると、プラスチック製品の世界の生産量と使用量は2040年までに7億トンを超える見込みで、20年間で70%の増加となるとのことです。プラスチックストローは、そのサイズ(の小ささ)のためにリサイクルするのが難しく、埋め立て地に行き着くか海岸に打ち上げられるのが通例です。健康問題の専門家によると、それらは鳥や海洋生物の体内に取り込まれ、食物連鎖の有害な一部となる恐れがあるとのことです。しかし、トランプ大統領は(脱・使い捨てプラスチック計画を撤廃する)大統領令に署名する際、この問題を軽んじる発言をしました。
In 2015, a viral video of a sea turtle with a plastic straw lodged in its nose captured the world’s attention, and a marine biologist behind the video says this is a giant step back for their efforts to protect sea life and much more.
2015年、鼻にプラスチックストローが刺さったウミガメの動画が拡散され世界の注目を集めましたが、この動画に関与した1人である海洋生物学者は、これ(今回の大統領令)は、海洋生物をはじめ、それにとどまらず広範なものを保護しようとする彼らの取り組みにとって非常に大きな後退だと述べています。
“I really think that caring for our environment should not be a political issue.” (Christine Figgener, marine biologist)
「環境を大事にすることは政治的な問題であるべきでないと強く思います」(クリスティーン・フィグナー 海洋生物学者)
Several US states and cities have banned plastic straws, but some studies suggest paper straws are hazardous as well, with some saying they contain harmful forever chemicals. It’s an ongoing debate, but not at the White House, where plastic straws are back on the table.
米国のいくつかの州と都市ではプラスチックストローが禁止されていますが、一部の研究では紙ストローもまた有害であることが示唆されており、中には、紙ストローには有害な「永遠の化学物質」が含まれていると述べる研究もあります。この問題についての議論は今も続いていますが、ホワイトハウスでは議論は終了し、プラスチックストローが再び使われています。
Allison Chinchar, CNN. CNNのアリソン・チンチャーがお伝えしました。
記事提供元
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