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前回は、日商簿記1級の会計学・商業簿記について、具体的な学習の進め方のコツ・ポイントをお伝えしました。
今回は、会計学・商業簿記の学習を進めるうえでの、個別論点別の対策方法をご紹介したいと思います。
日商簿記1級では、日商簿記2級・3級で学んだ知識に加え、新規論点・応用論点が学習分野に含まれます。
クレアールでの学習をもとに、主にそれらを中心として具体的な学習の進め方をご説明したいと思います。
有価証券の基本的な会計処理は日商簿記2級・3級で学習しますが、日商簿記1級では約定日基準・修正受渡基準や減損処理、保有目的区分の変更等を新たに学習します。
約定日基準・修正受渡基準については、取得・売却の認識時点はいつなのかという時系列を意識して学習すれば、例題も難なく解くことができるようになります。
また、減損処理については、減損処理が適用される状況(例えば、売買目的有価証券以外の有価証券のうち時価があるものについて、時価が著しく下落し、回復する見込みがあると認められない場合等)をしっかりと理解するようにすれば、本試験で出題されるオーソドックスな問題に十分対応できるようになります。
一方で、有価証券の保有目的区分を変更した場合の会計処理は、変更前と変更後の有価証券の種類によりそれぞれ会計処理が異なるため、理解・定着までにある程度時間がかかります。
クレアールのテキストには、保有目的の変更に関するまとめ表が掲載されていますので、テキストの速読を繰り返す中で、丸暗記してしまいましょう。
テキストの速読を繰り返せば、そのうちテキストのページの内容を丸ごと思い出すことができるレベルに到達します。
暗記さえできていれば、会計処理自体は比較的単純ですので、頑張って暗記するように心がけましょう。
なお、……
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