公開日 /-create_datetime-/
人事労務の業務効率化するホワイトペーパーを無料プレゼント
チェックしておきたい法令関連の情報やノウハウやヒントなど業務に役立つ情報をわかりやすくまとめた資料をご紹介します。全て無料でダウンロード可能ですので、是非ご活用ください。
従業員の業績や成果に応じて報酬やボーナスを支給する「インセンティブ制度」。社員のモチベーションや組織の生産性向上を目的に多くの企業でも導入されている制度ですが、うまく運用できていないケースも少なくないようです。今回は、株式会社カブ&ピース 人事総務部マネジャーである小坂 円理子さんに、「インセンティブ制度」の設計・導入時につまずきやすいポイントや運用改善方法についてお話を伺いました。
<プロフィール>
小坂 円理子(こさか まりこ)/株式会社カブ&ピース 人事総務部マネジャー
新卒でエンジニアを5年ほど経験した後、人事へキャリアチェンジ。その後、通信会社・IT関連企業など、スタートアップから上場会社まで多数の企業にて人事業務を経験。人材開発領域から労務総務領域まで幅広い経験を持つ。
───「インセンティブ制度」にはその目的によっていくつか種類があると聞きました。具体的にどのようなものがあるのでしょうか。
企業が「インセンティブ制度」を導入する目的は大きく2つあります。1つは『従業員のやる気を引き出し目標達成を促進させるため』です。組織が期待する成果を出した従業員にインセンティブを付与することにより、従業員としても目標やとるべき行動が明確になり、モチベーションも短期間で向上させることができます。もう1つは『人材確保』の観点です。優秀な人材にインセンティブという形で応えることができるため、求職者へのアピールはもちろん既存従業員の離職を防ぐ効果も期待できます。
これらの目的に合わせて、あらゆる種類の「インセンティブ制度」からどれを導入するかを選択することになります。以下に目的ごとに該当する制度と合わせて紹介します。
この記事を読んだ方にオススメ!
記事提供元

株式会社コーナーはでは中途採用・新卒採用、労務、人事制度設計、組織開発、人材開発など幅広く企業の人事周りにおける課題解決を支援するサービスを提供しています。
1万人以上のフリーランス・複業の即戦力のプロフェッショナル人材から、課題に合わせて最適なプロフェッショナル人事を選定することができ、課題解決まで実働支援型で行います。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
新型コロナウィルス問題と見直しておきたい契約条項
上場企業・IPO準備企業必見!! 内部統制・監査の妨げになるアナログな入金消込とは
「待ち」と「攻め」のハイブリッド新卒採用 ナビと併用するOfferBox
上場企業の経理担当者が知っておくべきPMIの基礎知識
フリーアドレスの成功事例 ご紹介
2月の「人手不足」倒産 「求人難」が3.3倍に急増 従業員の採用と賃上げで中小企業は苦悩強まる
管理部門の今を知る一問一答!『働き方と学習に関するアンケート Vol.4』
【シリーズ:法人の節税】製造業の税金対策を徹底解説!
属人化解消のための経理BPR|業務標準化で実現する継続性と効率化
【第6回】90日で黒字化する経営改善するには?|利益体質に変える4フェーズ
新卒エンジニア採用施策アイデア大全
管理部門職種別 面接質問集【MS-Japan】
アフターコロナの採用戦略とコスト最適化
通勤車両/社用車の駐車場利用・管理におけるガバナンス見直しチェックガイド
中堅企業はココで選ぶ! 会計システムの選び方ガイド
月次決算とは?実施のメリットや流れに合わせたチェックリストなど確認すべきポイントを解説
賃上げ時代の人件費はどこまでが適正か?――役割貢献制度で読み解く人件費管理とキャッシュフロー改善
2026年2月の「飲食業」倒産 1.3倍増の83件 小・零細規模が9割超、コストアップが経営直撃
法人(会社)ができる節税対策とは?決算前でも間に合う税金対策16選を紹介
3月6日~3月12日のManegy人気記事ランキング|Weekly Ranking TOP10
公開日 /-create_datetime-/