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チャンスを逃さない!決算数字を活用した事業拡大の最適な判断と検証

公開日2025/11/29 更新日2025/11/28 ブックマーク数
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チャンスを逃さない!決算数字を活用した事業拡大の最適な判断と検証

「事業を拡大するベストなタイミングはいつか?」これは多くの経営者にとって大きな悩みの1つですが、実際には感覚を頼りに決断しているのではないでしょうか。感覚による判断はスピード感がありますが、当たり外れが大きくなるのも事実です。

しかし決算書の数字を活用すれば、事業が「本当に儲かるのか」「資金繰りに無理はないか」を冷静に分析でき、拡大だけでなく改善や撤退の判断も数字で裏付けできるのです。

今回は中小企業の経営支援を行う猪熊税務会計事務所所長・税理士の猪熊規博さんに、数字を根拠にした事業拡大の判断と検証方法について伺いました。


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目次本記事の内容

  1. 事業拡大の判断は「社長の直感」から始まる
  2. 決算書のどこを見る?確認すべき科目と理由
  3. 財務分析4つの視点で事業拡大を検討する
  4. 実際のケースで見る「数字が示す判断」
  5. 検証体制と撤退判断はどうするべき?

事業拡大の判断は「社長の直感」から始まる

――事業を拡大するかどうかを判断する際、多くの中小企業経営者は何を根拠にしているケースが多いのでしょうか。

やはり社長の直感で判断することが多いです。大きく3つのタイプに分けられるので、それぞれメリットとデメリットとともに解説します。

1. マーケットの感覚による判断

お客さまへのヒアリングや最近の売れ筋などからニーズをつかんで、新規事業のアイデアを創出するタイプです。規制緩和などの法改正をきっかけにチャンスを見いだすこともあるでしょう。スピード感を持って動けるのが強みですが、当たり外れが大きい傾向にあります。

2. 自社リソースを起点にする判断


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