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「従業員体験(EX)」を向上させて選ばれる企業になるためには

公開日2025/12/16 更新日2025/12/15 ブックマーク数
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「従業員体験(EX)」を向上させて選ばれる企業になるためには

「従業員体験(EX)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。採用やエンゲージメントなどさまざまな文脈で耳にする言葉であり、最近は日本でも取り組む企業が増えてきていると聞きます。
今回は、企業人事と経営・人事領域支援の両方の経験を持つ小倉 将さんに「従業員体験(EX)」の概要から具体的な施策事例にいたるまでお話を伺いました。

<プロフィール>
小倉 将(おぐら しょう)/人事コンサルタント
新卒で総合不動産デベロッパーに入社し、郊外型商業施設の用地取得業務に従事。その後、スタートアップに身を置き人事・総務を中心にバックオフィス業務を幅広く管掌。2017年より個人事業主としての活動を開始し、老舗メーカー・小売・飲食・スタートアップ等の経営者のパートナーとして、事業と組織の両輪が循環し続けることを目的とした人・組織領域の支援を実施。

目次本記事の内容

  1. 「従業員体験(EX)」とは
  2. 「従業員体験(EX)」が重視される理由
  3. 「従業員体験(EX)」を測る指標
  4. 「従業員体験(EX)」向上を目的とした施策事例
  5. 編集後記

「従業員体験(EX)」とは

───「従業員体験(EX)」とはどういった概念なのでしょうか。

「従業員体験(通称EX/Employee Experience)」は、顧客体験(通称CX/Customer Experience)から派生し生まれた言葉であり、従業員が会社の中で働くことを通して得るすべての経験と定義されています。従業員になるにはまず『入社前』のフェーズがあり、その後『入社日』『配置・配属』『業務経験』『評価』などのフェーズにおいて経験・イベントを繰り返し、最終的に『退職』するまでの経験すべてが「従業員体験(EX)」には含まれています。 それらの各経験・イベントにおいて従業員が期待していること・従業員が経験するであろう困難・従業員の心情やモチベーションの変化を予測し、入社前~退職までの全体を描いたものを『エンプロイージャーニー(Employee Journey)』と言います。この設計が「従業員体験(EX)」を考える上での肝になるのです。


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