詳細はこちら

SOMPOホールディングス、国内社員約3万人にAIエージェントを導入。業務プロセスを再構築し、生産性向上とビジネスモデル変革を加速

公開日2026/01/24 更新日2026/01/23 ブックマーク数
0
SOMPOホールディングス、国内社員約3万人にAIエージェントを導入。業務プロセスを再構築し、生産性向上とビジネスモデル変革を加速

SOMPOホールディングスは2025年12月26日、国内グループ会社の社員約3万人を対象に、2026年1月よりAIエージェントツールの導入を開始すると発表した。同社はAIを前提とした業務プロセスへの転換を通じ、グループ全体の業務効率化と生産性向上を図る狙いだ。

目次本記事の内容

  1. AI活用を軸にDXを推進してきたSOMPOグループの取り組み
  2. 社員約3万人を対象にAIエージェントを導入
  3. 社内文書検索からデータ分析まで、業務を幅広く支援
  4. AI前提の業務改革で、ビジネスモデル変革を後押し

AI活用を軸にDXを推進してきたSOMPOグループの取り組み

生成AIの進化を背景に、企業のDXは“ツール活用”から“業務構造そのものの変革”へと段階を進めている。SOMPOグループでは、これまで培ってきたAI活用の知見を土台に、全社員が日常業務でAIを活用する環境を整備。人とAIが協働する新たな働き方の定着を目指す構えだ。

同グループは、2016年にSOMPO Digital Labを設立して以降、DX戦略を継続的に推進してきた。特にAI分野では、グループ専用の汎用型生成AIを独自に開発・展開し、多くの社員が日常業務で活用しているという。

さらに、保険をはじめとする各事業領域において、専門的な業務知識を学習させた業務特化型生成AIの実装も進行中だ。こうした取り組みを通じて、AIを業務に組み込むための基盤づくりを進めてきている。

社員約3万人を対象にAIエージェントを導入

この記事を読んだ方にオススメ!


記事提供元



採用、教育・研修、労務、人事戦略といった最新のHR情報を扱う日本最大級の人事ポータルサイトです。HRの専門家によるコラムや、HR総研調査レポート、人事に役立つeラーニング「HRプロ講座」など人事はもちろん、マネジメント層や経営者などにも役立つ情報が満載です。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

人気記事ランキング

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

マネジーポイントを貯めると各種ポイントと交換できたりカタログギフトとも交換可能です。また今なら初回特典として1,600ポイントをプレゼント!

マネジーの会員登録はこちら