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PHR(パーソナルヘルスレコード)とは?企業における活用のポイントを解説

公開日2026/01/25 更新日2026/01/23 ブックマーク数
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PHR(パーソナルヘルスレコード)とは?企業における活用のポイントを解説

近年デジタル化が進み、医療機関や企業・健保では健康データが蓄積され、個人でもスマートフォンアプリなどを利用して体重や血圧などのライフログが手軽に記録できるようになりました。

そうしたデータを統合して、効率的かつ効果的に国民の健康を増進しようとするのがPHR(パーソナルヘルスレコード)活用推進の動きです。

本記事では、PHRの基礎知識や企業における活用のポイントを解説します。PHRの活用で健康経営を加速させたい方は、最後までご確認ください。

目次本記事の内容

  1. PHRとは?集約されるデータの種類やEMR・EHRとの違い
  2. 日本におけるPHR活用推進の背景
  3. 企業の健康経営におけるPHRサービス導入のメリットや注意点
  4. 企業の健康経営におけるPHRサービスの活用のポイント
  5. PHRを含めた幅広い健康データの活用で、健康経営を加速

PHRとは?集約されるデータの種類やEMR・EHRとの違い

PHR(Personal Health Record)とは、個人の健康・医療・介護に関する情報を、生涯にわたって自分自身で一元管理・活用できる仕組みやデータを指す言葉です。

企業が実施する健康診断結果はもちろん、病歴・薬剤服用歴・生活習慣(体重や血圧など)の記録といった、多様な健康・医療情報が対象となります。

PHRとは?

出典:総務省のPHRに関する取組|総務省

病院や薬局など複数の機関に分散していた情報が、本人の手元にまとめて記録されることで、自己管理や医療現場での活用が容易になると期待されています。

身近な例でいうと「マイナポータル」は、国が運営するPHRサービスの一種です。近年は、民間からもさまざまなPHRサービスがリリースされています。

PHRデータの種類

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クラウドシステム×専門家による人的サービスにより、企業の健康課題の解決を一気通貫型で伴走し、経営戦略を後押しします。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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