詳細はこちら

反省で終わらせない、行動を“続けられる”振り返り方 ― 継続につながるかどうかを分ける分岐点 ―<6つの関所を乗り越える4>

公開日2026/01/30 更新日2026/01/29 ブックマーク数
0

反省で終わらせない、行動を“続けられる”振り返り方 ― 継続につながるかどうかを分ける分岐点 ―<6つの関所を乗り越える4>

多くの組織で、施策や取り組みは「やってみる」ところまでは進みます。研修を実施し、新しいやり方を試し、現場でも一定のアクションが生まれます。
しかし、その後の「振り返り」の段階で、変革が止まってしまうケースは少なくありません。

振り返りは、行動が継続するか、それとも一過性で終わるかを分ける重要な分岐点です。そして多くの場合、「どんな振り返りをしたか」によって決まります。

なぜ「振り返り」で変革は止まりやすいのか

振り返りというと、真面目な組織ほど「できなかったこと」「足りなかった点」を洗い出そうとします。計画との差分を確認し、原因を分析し、次は失敗しないように対策を考える。一見すると、とても正しい進め方に見えます。

しかし現場では、こうした振り返りが次のような状態を生みがちです。

・挑戦した結果よりも、できなかった点ばかりが強調される
・「次は失敗しないこと」が暗黙の目標になる
・試すこと自体がリスクのように感じられる

結果として、行動量は減り、現場は慎重になります。「もう一度やってみよう」という空気は生まれにくく、変革は静かに止まっていきます。問題は、振り返りをしていることではありません。振り返りの“質”が、継続を妨げてしまっていることにあります。

「できなかった振り返り」が続かない理由


この記事を読んだ方にオススメ!


記事提供元



人材開発のコンサルティングご支援をしております。
人材開発プログラムの特徴として、「徹底したリサーチ(サーベイとヒアリング)によるお客様ナイズ」「学ぶだけでなく行動が変わる(スキルを身につける+行動のベースとなる考え方)カリキュラム策定」「教育効果が継続・定着するプログラム(各段階での関所の施策)展開」で成果創出に大きくお役立ちします。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

新着おすすめセミナー

人気記事ランキング

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

マネジーポイントを貯めると各種ポイントと交換できたりカタログギフトとも交換可能です。また今なら初回特典として1,600ポイントをプレゼント!

マネジーの会員登録はこちら