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振り返りが回り始めた組織で起きる次の壁 ― 変革を続けられるかどうかを分ける「継続の関所」―<6つの関所を乗り越える5>

公開日2026/01/31 更新日2026/01/29 ブックマーク数
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振り返りが回り始めた組織で起きる次の壁 ― 変革を続けられるかどうかを分ける「継続の関所」―<6つの関所を乗り越える5>

ニュートラルな振り返りが機能し始めると、現場では少しずつ変化が見え始めます。新しい行動を試す人が現れ、行動と振り返りの往復が回り始める―変革が「理解」や「一度きりの実践」ではなく、日常の中に入り込もうとする段階です。

しかし、この段階で多くの組織が、次の壁にぶつかります。それが「継続の関所」です。
ここは、変革が一部の人の努力で終わるか、組織の当たり前になっていくかを分ける重要な分岐点です。

継続の関所で現場に生まれる本音

振り返りを通じて行動が変わり始めると、次のような声が聞こえてくるようになります。

・「自分だけ頑張っている気がする」
・「やっていない人もいるのに、意味があるのだろうか」
・「続けるほど、自分の負荷が増えていく」

さらに踏み込むと、次のような違和感を持つようになります。

・「やってもやらなくても評価は同じ」
・「新しい行動をしている自分ばかり大変で、やらない人は今まで通り」

これは、意欲が低いから出てくる声ではありません。むしろ、真剣に変わろうとしているからこそ生まれる感覚です。この違和感を放置すると、行動は徐々に減り、変革は静かに後退していきます。

なぜこの状態は必ず起きるのか


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