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経理・人事・総務・法務・経営企画といった管理部門の業務に役立つノウハウ集や、効率化に関するヒント、成功導入事例を総まとめ!最新トレンドがわかる幅広い資料をぜひご活用ください。
AIの進展や会計・税務制度の改正、 業務支援ツールが多様化し、選定が難しくなっていることなどを背景に 、経理・財務領域の課題は年々複雑化しています。
日々の実務においても、従来の業務手法を踏襲するだけでは対応が難しくなり、最新トレンドをどのように業務へ落とし込むか、将来を見据えてどのような判断軸を持つかが、これまで以上に重要になっています。
Manegyでは、こうした課題に向き合う経理・財務担当者や経営層の皆さまに向けて、実務に直結する知見や、業務改善・制度対応・DX推進のヒントを得られるセミナーを多数掲載しています。
本記事では、実務トレンドの把握から制度対応、業務効率化、キャリア形成までを横断的に学べる注目のセミナー3本を、テーマ別にご紹介します。

AIの進展や会計・税務を取り巻く制度改正など、経理・財務を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
日々の実務においても、従来のやり方を踏襲するだけでは対応が難しくなり、最新トレンドを理解し、業務にどう生かすかが問われる場面が増えています。
一方で、働き方やキャリアの在り方が多様化する中、「このまま経理の専門性を深めていくべきか」「どのようにキャリアの幅を広げていくべきか」といった、中長期的なキャリア設計に悩む方も少なくありません。
本イベント「経理・財務の日」では、「実務の最新トレンド」と「キャリア形成」の二つを軸に、経理・財務担当者が今押さえておきたい視点や、明日から活用できるヒントを2日間にわたってお届けします。
これからの働き方をアップデートする2日間。多様なセッションを通じて、経理・財務の実務とキャリアの可能性を広げる機会として、ぜひご活用ください。Day1では、AI活用や制度対応といった経理実務の最前線にフォーカスしたセッションを中心に構成されています。
主催者講演では、Sansan株式会社の経理AXサービス「Bill One」が目指すAI活用の考え方をもとに、「どの業務に、どの種類のAIを使うべきか」という視点から、経理業務の効率化と再設計のヒントを提示します。
続く事例講演では、パナソニック ホームズ株式会社の経理本部における請求書受領業務改革の取り組みを紹介。
Bill One導入によって年間8,800時間の工数削減を実現し、作業中心の業務から「考える仕事」へとシフトしたプロセスを、具体的な数値とともに解説します。
また、特別講演では、新リース会計基準をテーマに、親会社・子会社それぞれの立場で求められる実務対応や役割分担を整理します。
制度対応にとどまらず、グループ全体でどのように連携すべきかを実務目線で学べる内容となっています。
Day2では、経理・財務人材のキャリア形成や専門性の広げ方に焦点を当てた講演が展開されます。
基調講演では、多様なキャリアを歩んできた公認会計士が登壇し、「経理のキャリアは、掛け算で広がる」という視点から、変化の大きい時代におけるキャリア選択の判断軸を提示します。
続く特別講演では、経理を「守りの事務」から、経営判断に貢献する戦略的な専門領域へと進化させるための会計思考を解説。
数字を起点に経営を読み解く視点や、経理の先に広がるキャリアの可能性に触れます。
さらに事例講演では、株式会社ハトヤ観光による精算業務DXの取り組みを紹介。
小口現金や立替経費といった「当たり前」を見直し、経理担当者がより付加価値の高い業務へシフトしていくプロセスを、生の声でお届けします。
締めくくりには、カゴメ株式会社のCFOと元社員が登壇し、変革期における経理人材のキャリア選択と、組織としての在り方をテーマに対談。
個人のキャリアと組織づくりの両立という、実務者・管理職双方に示唆のある内容です。
開催日程:2026年2月17日(火) 13:00〜15:50、2月18日(水) 13:00〜16:15
・開催形式:オンライン
・参加費用:無料(事前登録制)
・主催:Sansan株式会社(Bill One)

2027年4月の新リース会計基準の適用を見据え、多くの企業で「いよいよ具体的なシステム選定に入る段階」に差しかかっているのではないでしょうか。
すでに監査法人や会計士と要件整理を進める中で、グループ全体でどのようにリース資産を管理するべきか、決算や監査対応に伴う経理負荷をどのように平準化するかといった、実務レベルでの検討が本格化してきている企業も少なくありません。
本セミナーでは、株式会社クレオが提供するリース資産管理システム「ZeeMリース資産管理」を題材に、新リース会計基準への対応において、システム化によって実務オペレーションがどのように変わるのかを具体的に解説します。
制度対応の概要説明にとどまらず、システム導入によってどの業務負荷が軽減されるのか、選定時にどのような観点を押さえておくべきか、また複数拠点やグループ会社を前提とした場合に、どのような管理設計が求められるのかといった点について、実務に即した視点で整理します。
新リース会計基準を機に資産管理システムの導入や刷新を検討している方、属人化しがちな固定資産・リース資産管理から脱却し、決算や監査対応の負荷を軽減したいと考えている方、さらにはグループ全体で資産情報を一元管理し、管理レベルをそろえたいと考えている方にとって、検討の方向性を整理するきっかけとなる内容です。
日時:2026年2月17日(火)13:30~14:15
・会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)
※当日の進行状況により終了時間が前後する場合があります
・参加費:無料(事前登録制)
・対象:経理部門・財務部門、情報システム部門のご担当者様・ご責任者様
・主催:株式会社クレオ
電子帳簿保存法やインボイス制度への対応が進む中、請求書業務のデジタル化やシステム導入を検討する企業は増えています。
一方で、請求書発行システムは製品数が多く、「どのシステムが自社に適しているのか判断が難しい」「複数製品の資料収集や個別商談に時間を割けない」といった悩みを抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、請求書発行システムを提供する主要6社の製品について、特徴や機能、導入検討時に押さえておきたいポイントを1時間で整理。効率的に比較検討を進めたい方に向けて、実務に役立つ情報をコンパクトに解説します。
セミナーでは、各製品の特徴や強み、活用シーンを分かりやすく紹介しながら、請求書発行業務の効率化に向けたシステム選定の視点を整理します。
各社の個別説明をそれぞれ確認する必要がなく、短時間で複数製品を横断的に理解できる点が大きな特長です。デモンストレーションや機能紹介も交えながら、導入検討時に比較すべきポイントを実務目線で解説します。
また、セミナー参加後のアンケート回答者には、「請求書発行システム6社・早見表」を特典として提供。製品ごとの特徴や料金体系、サポート内容などを一覧で比較でき、社内検討資料としても活用できます。
本セミナーには、請求書発行システム領域でサービス提供を行う各社の担当者が登壇し、製品開発の背景や導入支援の現場で得た知見をもとに解説します。
バックオフィス業務のDX推進や請求書業務改善に数多く携わってきた担当者による解説を通じて、単なる機能比較にとどまらず、業務改善の進め方やシステム導入時の検討ポイントについて理解を深めることができます。
開催日程:2026年2月25日(水)、2月26日(木) 13:00~14:00
・開催形式:オンライン(参加URLはメールで案内)
・参加費用:無料(事前登録制)
・主催:経営デジタル株式会社、フリー株式会社
今回ご紹介したセミナーは、経理・財務領域における実務トレンドの把握、制度対応、業務改善、キャリア形成などを横断的に学べる内容となっています。
AI活用や新リース会計基準への対応といった実務課題から、専門性の広げ方や経営判断に関わる視点まで、それぞれの立場やフェーズに応じた気づきやヒントを得られる点が特長です。
いずれもオンライン開催・無料で参加できるセミナーのため、日々の業務の合間に最新情報をインプットし、自社の業務改善や今後の方向性を見直す機会として、ぜひご活用ください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
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