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【中堅社員の意識調査】成長実感が低いほど、離職意向が高まる傾向

公開日2026/02/22 更新日2026/02/19 ブックマーク数
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【中堅社員の意識調査】成長実感が低いほど、離職意向が高まる傾向

中堅社員の3人に1人が「成長実感なし」

累計20,000社460万人以上の組織開発・人材育成を支援するALL DIFFERENT(オールディファレント)株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:眞﨑大輔)および「人と組織の未来創りⓇ」に関する調査・研究を行うラーニングイノベーション総合研究所Ⓡは、2025年10月に中堅社員*800人を対象に意識調査を行いました。本リリースでは中堅社員の成長実感について分析した結果を公表いたします。

*本リリースでは、社会人5年目以上15年未満、役職に就いていない社員を「ミドルキャリア」と記載

背景

当社が実施した、人事を対象とした意識調査*では、組織開発・人材育成を推進する上で「現場社員の時間不足」「推進メンバーの時間不足」等、リソース不足への課題が上位を占めました。こうしたリソース不足の状況でも、多くの企業が新入社員や管理職、次期管理職の育成に力を注いでいます。一方で、社会人5年目から35歳前後の中堅社員は、経験豊富で自立していると判断され、指導や育成の優先度が下がり、いわゆる「育成の空白地帯」となっているケースも多く見られます。しかし、中堅社員は若手の育成を担う存在であり、次世代リーダーの母集団でもあるため、現場の要です。彼らの成長と活躍は、企業にとって非常に重要な意味を持ちます。

そこで本調査では、中堅社員はどのような経験から成長を感じているのか、そして成長機会の有無が彼らの役割認識や勤続意向などとどのような関係があるのか調査しました。

*ラーニングイノベーション総合研究所Ⓡ「人事部の意識調査(人と組織の課題編)」https://www.all-different.co.jp/lilab/research/research_126_250508.html

調査結果の概要


記事提供元



ALL DIFFERENT株式会社は、組織開発・人材育成支援を手掛けるコンサルティング企業です。人材育成から、人事制度の構築、経営計画の策定、人材採用に至るまでの組織開発・人材育成の全領域を一貫してご支援しております。「CAPABILITY TRANSFORMATION PARTNER(ケイパビリティ・トランスフォーメーション・パートナー)」として、人と組織、そのあらゆる可能性のために、唯一無二の解決策を創り、お客様の組織開発・人材育成の課題解決に深く長く貢献してまいります。
ALL DIFFERENT株式会社公式サイト(https://www.all-different.co.jp/


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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