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チームワークは人事制度で変わるのか?――役割貢献制度から考えるチームビルディング

公開日2026/03/17 更新日2026/03/16 ブックマーク数
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チームワークは人事制度で変わるのか?――役割貢献制度から考えるチームビルディング

目次本記事の内容

  1. チームワークの難しさの背景には役割の曖昧さがある
  2. 人事制度の設計によってチームワークの生まれ方は変わる
  3. 誰がどの役割を担えるのかが見えるとチームを組みやすい
  4. チームワークを「構造」と「関係」の両方でとらえる
  5. 関連サービス
  6. 関連サービス

近年、終身雇用や年功序列の機能が弱まっていることや、転職の一般化・副業解禁などで働く人にとって企業への帰属意識より個人のキャリア志向が高まっています。そのような中で、企業の経営者や管理職から「個人の能力を高めることも大事だけど、一人では仕事はできないのでもっとチームワークを高めたい」「できる人が下の人にも教えるとか組織の連携を良くしたい」という声を聞くことは少なくありません。チームビルディング研修を実施したり、社内イベントを行ったりする企業もありますが、それでも思うように組織の協働が進まないというケースも見られます。
その背景には、チームワークを「人間関係」や「意識」の問題として捉えていることがあるかもしれません。もちろん、人間関係やコミュニケーションは重要な要素です。しかし、組織で仕事を進めるうえで、もう一つ重要な視点があります。それが「役割」です。
組織の中では、複数の人がそれぞれの仕事を担いながら成果を生み出しています。誰がどのような役割を担うのかが整理されていない場合、協力しようとしてもどこまでが自分の仕事なのか分からず、結果として連携がうまく機能しないことがあります。
今回は、チームワークというテーマを「役割」という視点から整理し、よりよいチームをつくることができる役割貢献制度の活用方法を解説していきます。

チームワークの難しさの背景には役割の曖昧さがある

記事提供元

社会保険労務士法人プラットワークスのロゴ

「社会保険労務士法人プラットワークス」は、東京・大阪を拠点に全国の中堅中小企業から大手企業、官公庁に向けて、人事制度構築、国際労務、組織再編、IPO支援等の組織人事領域における総合的なコンサルティングサービスを提供しています。また、「働く自由をすべての人に」をビジョンに、オンライン心理相談サービス(PlaTTalks)の運営、企業認定取得支援(えるぼし・くるみん・健康経営)を通じて、心の自由とキャリアの安心をサポートしています。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

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