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累計13,000社420万人以上の組織開発・人材育成を支援する ALL DIFFERENT(オールディファレント)株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:眞﨑大輔)および人と組織の未来創りに関する調査・研究を行うラーニングイノベーション総合研究所は、2024年10月12日~10月15日の期間で、社会人1年目から4年目の若手社員1,200人に対し意識調査を実施いたしました。
若手社員への育成は大きく分けて「業務支援」「精神支援」「内省支援」の3つの支援があると言われています。前回は「業務支援」の実態*1を公表しました。今回は精神支援*2の実態を調査・分析します。
*1若手社員1.200名の意識調査(業務支援編)
https://www.all-different.co.jp/download/all/news_20241223.pdf
*2精神支援とは、ストレスや不安を軽減し、やる気を引き出すサポートをすること

〈背景〉
日本で深刻化する少子高齢化に伴う労働力不足を背景に、企業が成長していくためには、組織の要でもある労働者一人ひとりの能力を最大限に発揮していくことが必要不可欠です。しかし、厚生労働省の調査結果*3によると、仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスを感じる労働者の割合は、半数を超えるといわれています。
組織力を最大化するためには、このようなストレスを軽減し、仕事の意欲増進につながる精神支援のサポートが重要です。そこで、本レポートでは、若手社員が精神面においてどれだけ支援をしてもらっているか、精神支援の実態を公表します。
*3厚生労働省「安全労働衛生調査(実態調査)」
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001001667.pdf

■調査結果の詳細
まず初めに、社会人1年目~4年目の若手社員に対して、上司や先輩からの精神面における支援が十分と感じているかを質問しました。
結果、「十分にしてもらっている」「してもらっている」と回答した割合は、社会人1年目は57.0%、社会人2年目は54.0%、社会人3年目は59.7%、社会人4年目は56.4%となり、各年次共通して半数以上が精神支援をしてもらっていると回答する結果となりました。その中で、「十分にしてもらっている」と感じる割合は、社会人1年目が最大で22.7%となりました。
一方、「全くしてもらえていない」と回答する割合は、社会人1年目が25.3%と最大となり、4人に1人が全く精神支援されていないと感じている実態が明らかとなりました。(図 1)

次に、社会人1年目~4年目の若手社員に、誰から支援を受けているか質問しました。 社会人1年目では、……
記事提供元

ALL DIFFERENT株式会社は、組織開発・人材育成支援を手掛けるコンサルティング企業です。人材育成から、人事制度の構築、経営計画の策定、人材採用に至るまでの組織開発・人材育成の全領域を一貫してご支援しております。「CAPABILITY TRANSFORMATION PARTNER(ケイパビリティ・トランスフォーメーション・パートナー)」として、人と組織、そのあらゆる可能性のために、唯一無二の解決策を創り、お客様の組織開発・人材育成の課題解決に深く長く貢献してまいります。
ALL DIFFERENT株式会社公式サイト(https://www.all-different.co.jp/)
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