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Green(グリーン)とDigital(デジタル)を活用した中小企業の変革を目指すフォーバル GDXリサーチ研究所(本社:東京都渋谷区、所長:平良学)は、全国の中小企業を対象にした「第4回 中小企業GX推進状況調査」(2024年)を実施しました。

政府は近年、GX(グリーントランスフォーメーション)を重要な政策として推進しています。その方向性は具体的な立法や施策にも現れています。2023年には「GX実現に向けた基本方針」が閣議決定され、GX推進法やGX脱炭素電源法が成立しました。そして2025年2月には「脱炭素成長型経済構造移行推進戦略」(GX推進戦略)を発展的に改訂する「GX2040ビジョン」が閣議決定されました。
こうした流れは企業活動にも影響を与えており、大企業を中心にサプライチェーン全体の排出量の削減を求める動きへ展開し、中小企業もGXに取り組むことが求められています。そういった背景から、今回は中小企業におけるGXへの取り組み状況を調査いたしました。
※フォーバル GDXリサーチ研究所調べ
【アンケート概要】Q1. GX(グリーントランスフォーメーション)とは何かご存知ですか。(n=828)
あなたの企業でDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを行うに至った理由は何ですか。
(n=441)※複数回答可)
GXおよびDXに関する認知度を尋ねた設問では、GXについて「知っており、他の人に説明できる」という回答はわずか5.4%にとどまり、「知らない」という回答は45.7%と、約半数近くを占めました。
一方、DXについては「説明できる」という回答が19.3%、「知らない」という回答は15.2%にとどまり、GXとDXの間には大きな認知度の差が見られました。
この結果から、DXが一定程度認知・理解されているのに対し、GXはまだ十分に浸透していない状況が浮き彫りとなりました。
特に……
記事提供元

GDXリサーチ研究所は、中小企業のGDXに関する実態を調査し、各種レポートや論文、報告書などをまとめ、世に発信するための研究機関です。「中小企業のGDXにおける現状や実態を調査し、世に発信する」をミッションに「中小企業のGDXにおいてなくてはならない存在」を目指し活動していきます。
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