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次世代リーダー育成をコーチングで支援する、Coaching Leaders Japan(コーチング・リーダーズ・ジャパン)CEOの桜庭です。
最近、私の元には部下との関係性に悩むリーダーの方々から、「部下との関係づくりに悩んでいる」「正直、人の感情を扱うのが面倒だと感じる」「人にあまり興味が持てない」といった相談が多く寄せられています。
もしあなたにこうした悩みがあっても、ご安心ください。
実は、これらの悩みには共通する「誤解」が隠れています。
今回の記事では、現代を生きるビジネスパーソンに求められる「感情的知性(EI)」について、じっくりと掘り下げていきたいと思います。
あなたのマネジメントの悩みを解消し、チームのパフォーマンスを最大化するためのヒントをお届けしますのでぜひ最後までご覧ください。
「人の感情が面倒」そして「人に興味が持てない」という悩みは、実は多くのリーダーが抱えている”あるある”です。
「マネージャーは人が好きじゃないとだめ」「部下に愛情を持てないのは失格」「懐の深い人間じゃないとリーダーには向いていない」――。
こうした”思い込み”にがんじがらめになり、マネージャーとしての資質を問われているように感じてしまう方も少なくありません。
しかし、安心してください。
私がいつも皆さんにお伝えしているのは、「人が好きでなくても問題ない」ということです。
マネジメントにおいて必要なのは、必ずしも「人が好きであること」ではありません。
大切なのは、メンバーが最高のパフォーマンスを発揮できるように、彼らを理解し、サポートすることであって、「好きか嫌いか」は別問題です。
ただし、適切に相手の気持ちに共感し、成長を支えるためには、感情を理解したり適切に扱ったりすることは必要です。
そういうと、「人の感情を読むのが苦手だから」といった声が聞こえてきそうですが、ここにこそ、誤解が潜んでいます。
「感情」を取り扱う力は、なにも持って生まれた能力や性格によるものではありません。
誰でも学び、練習することで習得できる「スキル」なんです。
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