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人的資本経営が推進される中で「人材ポートフォリオ」に注目が集まっています。人材という貴重な資産をどのように把握し活用するか、そのためにもベースとなる重要な考え方で、人事として正しく理解しておきたい領域です。
今回は、コンサルタント・経営経験・HR経験を豊富に持つ、合同会社DMM.com COO室の加藤 英太さんに「人材ポートフォリオ」の概要から作成方法に至るまでお話を伺いました。
──「人材ポートフォリオ」の概要・重要性・メリットについてそれぞれ教えてください。
「人材ポートフォリオ」とは、経営戦略の実現に向けて必要な人材タイプにはどのようなものがあるか、そうした人的資源が組織内でどのように分類・構成されているか、あるいは必要となるのかを分析したものを指します。つまり、「人材ポートフォリオ」があればどんなスキル・特性を持った人材がいれば経営戦略を実現できるかをイメージしやすくなり、限られた人材を適切に配置(適材適所)できるようになります。
これまでの採用と言えば、ポジションに対して個々のスキルや経験を重視するスキルマッチングが主流でした。スキルマッチングは即戦力人材(見込み者も含む)を獲得することができるので、短期的に見れば有効な手段です。しかし、組織全体の視点から見ると上手く人材配置のバランスがとれていないことも多々あります。その結果、入社後の役割・やりがいにギャップが生じてしまい、退職に繋がるケースも少なくないのが実情です。
一方で、「人材ポートフォリオ」がしっかりと定義・作成できていれば、組織全体のバランスを見据えながら現状必要な人材を計画的に獲得しようと動くことができるため、より中長期的な視点も踏まえて採用・育成を行うことができるようになります。人的資本経営が推進されてきたことも影響し、こうした「人材ポートフォリオ」の考え方が人事戦略ともマッチしやすくなってきたことが今注目されている背景にあると考えています。
この「人材ポートフォリオ」作成に取り組むメリットは…
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