詳細はこちら

第三者に見せてはならない情報 ~「契約者外閲覧」への警鐘~

公開日2026/01/08 更新日2026/01/07 ブックマーク数
3
第三者に見せてはならない情報 ~「契約者外閲覧」への警鐘~

本稿で整理した事象は情報漏洩ではありません。
契約者以外の閲覧が発生し得る状況を早期に把握し、運用を是正するための警鐘です。
管理の緩みが信用構造に影響を及ぼしかねないため、関係者各位には接点の点検をお願います。

目次本記事の内容

  1. 1 不起訴なんだからデータを消せ!という訴え
  2. 2 「不起訴なら履歴を消せる」という認識は誤りです
  3. 3 不起訴になった記録はどう扱われるのか
  4. 4 なぜ、あなたがその情報を知ってるの?
  5. 5 「ちょっと見てみたい」は、絶対にダメ
  6. 6 取引を断る理由
  7. 7 あなたの企業は大丈夫ですか?

不起訴なんだからデータを消せ!という訴え

反社チェック・コンプライアンスチェックは、企業の信用を支える根幹です。日本信用情報サービスが扱うのは、実名報道に基づく一次情報で、提供先との秘密保持契約を前提に管理されています。外部流出を前提としない情報であり、一度の扱いの誤りが企業リスクへと直結する性質をもちます。年間ごく少数ですが、「自分の名前が反社チェックデータに載っているので、消してほしい」という連絡が…

この記事を読んだ方にオススメ!

記事提供元

日本信用情報サービス株式会社は、企業向けのコンプライアンスチェックDB(データベース)を提供しています。
業界では唯一警察関連情報を収集することが可能で、同一性の確認や懸念事項のご相談も無料で対応しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。


※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。

ニュースを読んでポイントGET!(公開日の翌日19時前限定で取得可能)

おすすめコンテンツ

人気記事ランキング

キャリア記事ランキング

新着動画

関連情報

マネジーポイントを貯めると各種ポイントと交換できたりカタログギフトとも交換可能です。また今なら初回特典として1,600ポイントをプレゼント!

マネジーの会員登録はこちら