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新日本製薬、決算賞与支給で正社員の実質賃金上昇率“5%超”に。物価高環境下で「人財資本経営」を推進

公開日2026/01/15 更新日2026/01/14 ブックマーク数
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新日本製薬、決算賞与支給で正社員の実質賃金上昇率“5%超”に。物価高環境下で「人財資本経営」を推進

新日本製薬 株式会社は2025年12月17日、正社員および契約社員を対象に決算賞与の支給を実施することを発表した。正社員については、定期昇給と決算賞与を合わせた実質賃金上昇率が、昨年に引き続き5%以上となるという。物価上昇が続くなか、同社は社員が安心して働ける基盤づくりを進めるとともに、人財資本経営の取り組みを強化する狙いだ。

目次本記事の内容

  1. 決算賞与と定期昇給を合わせ、実質賃金上昇率は5%以上に
  2. 物価上昇が続くなか、社員が安心して働ける環境づくりを重視
  3. ウェルビーイング経営の一環として「働きがい」と「エンゲージメント向上」を図る

決算賞与と定期昇給を合わせ、実質賃金上昇率は5%以上に

賃上げや賞与による処遇改善が企業の重要課題となる中、新日本製薬は決算賞与の支給を通じて、社員の生活安定とエンゲージメント向上を図る。中期経営計画に掲げる「人財資本経営」やウェルビーイング経営との関係性にも注目が集まる。

今回の取り組みでは、社員487名(正社員249名、契約社員238名)を対象に決算賞与を支給するという。正社員については、2025年10月の定期昇給と12月の決算賞与を合算し、実質賃金上昇率を5%以上引き上げる。

また、契約社員についても2025年12月に決算賞与を支給する予定としている。なお、課長級以上の社員には、2026年1月に譲渡制限付株式報酬(業績連動型および退職慰労型)の付与が予定されている。

物価上昇が続くなか、社員が安心して働ける環境づくりを重視

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