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約7割の企業が「生成AI時代のスキル習得」に課題感。新入社員研修に見るAI/DX対応の現在地とは

公開日2026/01/18 更新日2026/01/15 ブックマーク数
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約7割の企業が「生成AI時代のスキル習得」に課題感。新入社員研修に見るAI/DX対応の現在地とは

株式会社ギブリーは2025年12月5日、人材育成・人事担当者を対象に実施した「新入社員研修のデジタル(AI/DX)領域への対応に関する意識・実施調査2025」の結果を発表した。調査期間は2025年6月2日~9月19日で、199人から回答を得ている。調査結果から、DX推進の必要性が引き続き高い一方で、生成AI時代に求められるスキル習得に多くの企業が課題を感じている実態が浮き彫りとなった。

目次本記事の内容

  1. DX推進の必要性は高止まり。人材の内製化ニーズも拡大
  2. 新入社員研修は「全員一律」から「一部特化型」へ
  3. 生成AI研修は拡大。重視されるのは“操作”より“活用”
  4. 約7割が課題を実感、研修対応は3割にとどまる現実

DX推進の必要性は高止まり。人材の内製化ニーズも拡大

生成AIの急速な進化を背景に、企業の人材育成の在り方が問われている。新入社員研修においても、AI/DX領域への対応が重要テーマとなる中、実際の対応状況や課題感はどのようなものなのか。

はじめにギブリーが、「DX推進の必要性をどのくらい感じるか?」と尋ねたところ、8割以上の企業が「DX推進の必要性を感じている」と回答した。特に従業員500名以上の企業では、「非常に強く感じる」とする割合が過半数を占めている。DX施策の中心は業務効率化であるものの、単なる外部依存ではなく、デジタル人材を社内で育成・内製化していく必要性への認識が高まりつつあることがうかがえる。

DX推進の必要性

新入社員研修は「全員一律」から「一部特化型」へ

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