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2019年度上半期の税理士の転職市場は活発で、売り手市場が続いています。 景気が良くなり、企業の売上・利益が上がる中で、税理士の需要が益々高まっているといえるでしょう。 この記事では、転職を希望・成功させた税理士有資格者のデータをまとめています。 これからのキャリアを考えるうえで、役立てて頂けたらと思います。
税理士が転職活動を開始した時期をみると、5月・6月・9月が少し多かったですが、時期によって転職希望者数の変化はあまりありません。 12月に税理士試験の合格発表があるため、求人数は12月前後に高まり、2月の確定申告の時期まで続く傾向にあります。 ただし、最近の売り手市場を考えると、年間を通じて求人数は多い状態が続いています。
税理士が転職を希望する職種として一番多かったのは「会計事務所・監査法人」、次いで「経理・財務」でした。 また、監査法人や会計事務所で経験を積んだ転職希望者の中には、培ったスキルを活かしてCFOや非常勤監査役を志望される方もいました。
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