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後回しにしがちな入金消込自動化で業務コスト80%削減!?経理単独で導入できるV−ONEクラウド

公開日2020/11/09 更新日2022/11/18
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後回しにしがちな入金消込自動化で業務コスト80%削減!?経理単独で導入できるV−ONEクラウド

経費精算システムの導入や請求書の電子化などによる業務効率化がバックオフィスの業務効率化のキーワードとなっている中で、入金消込・債権管理業務の効率化は後回しになりがちです。しかし、確実で迅速性のある入金確認や滞留管理ができるようになるとノンコア業務に割く時間を大幅に縮減できます。

今回は、多くの企業が抱える消込業務の現状や課題について、入金消込・債権管理クラウドのトップランナーであるV−ONEクラウドを提供する株式会社アール・アンド・エー・シーの森野氏にお話を伺いました。

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入金消込・債権管理業務の現状は?

現状の経理業務で発生している問題のひとつに入金消込・債権管理の問題が挙げられます。入金消込作業や債権管理業務は、その大変さが外部の部署や経営層から見えづらく、業務効率化が後回しになりやすい業務です。中小企業では手作業やExcelで入金消込を行っているケースが大半です。

また大企業や中堅企業では、販売管理や会計のシステムで一見システム化されているように見えるものの、実情は手作業や目視確認が必要なケースが多く生産性が高いとはいえません。

また、経理の採用が難しくなっているため、ノンコア業務を圧縮して経営管理に近い業務に経理人材を送り込みたいというニーズも増えています。


後回しにしがちな入金消込自動化で業務コスト80%削減!?経理単独で導入できるV−ONEクラウド

経理が抱える課題の具体例は?

経理の現場で抱えている課題は具体的に大きく2つあります。それぞれの内容を解説していきましょう。

・手作業やExcelで消込業務を行っている場合の課題

中小企業では、今でも入金消込や未入金管理などの債権管理業務を手作業やExcelで行っています。

取引先が多いと百~千件単位で業務が発生します。このような膨大な業務を手作業やExcel入力で行うのには多大な時間と手間がかかってしまい、また業務が属人化しているのも現状の課題のひとつといえるでしょう。

・販売管理や会計システムで消込をしている場合の課題

多くの企業は主に営業部門で使用する販売管理系のシステムと経理が使用する会計系のシステムを導入しています。それぞれのシステムの基幹業務は言うまでもなく販売管理や会計管理です。つまり、見込み客や成約金額の管理、商品ごとの販売傾向の分析、出納管理などは得意です。

オプションで債権管理機能などが備わっていることもありますが、あくまでも上述の機能がメインどころであるため、入金消込・債権管理に関しては業務にベストフィットしていないことも多くあります。結果的に、Excelでの作業と同じだけの手間が掛かってしまうケースもあり、生産性の向上に寄与できていません。

システムは進歩していますが、消込業務や滞留債権管理についての使い勝手はあまり進歩していないといえるでしょう。

全社の効率化を待ってると進まない、経理部単体でも効率化は可能?

・基幹業務のシステム構築は成果も大きいが工数や費用も膨大

多くの会社では売上を伸ばすのと同時にコスト削減も行っています。

コスト削減の方法は様々ですが、その一つに基幹システムの構築・リプレイスなど、システムの最適化が挙げられます。業務のボトルネックを解消したり、人がやっている作業を自動化したりなど、大規模なシステム導入は全社の業務を最適化し、生産性向上や業務コストの削減が可能です。

一方で全社が関わる基幹システムの構築・リプレイスを行う際には一つの部署だけでプロジェクトが完結しないことが多く、意思決定に時間がかかりますし、導入作業のプロジェクトにも大きな工数や長い期間がかかり、なにより導入時の費用は大きな金額になりがちです。

・働き方改革が進まない

全社的な取り組みとしての大規模なシステム改修を待っていると、導入までの時間がかかるため、経理部をはじめとした管理部門の業務効率化もなかなか進みません。

では経理部門単独で業務の効率化を進めるのは難しいのでしょうか?

経理部の業務のうち、いくつか対象の業務がありますが、その中でも意外と業務ボリュームが多いわりに効率化の対象に挙がらないのが入金消込業務や債権回収です。

膨大な作業量のある消込業務が自動化すると、業務効率化やコストの削減が期待できます。

そこで、まずは経理部門単体で導入可能で、自動化による業務効率化の効果が得やすいものとして入金消込作業の自動化ツールを導入して働き方改革とコスト削減・生産性向上を同時に実現することをおすすめします。

たとえば、入金件数月500件以上の場合、入金管理・債権管理業務にまつわる業務コストに換算すると約66%削減可能です。

後回しにしがちな入金消込自動化で業務コスト80%削減!?経理単独で導入できるV−ONEクラウド

上記でお伝えしたように、経理部・管理部単独で導入可能な業務効率化のシステムを検討する方や、入金消込業務の効率化を検討したい方には、その課題を解決できる当社の入金消込・債権管理クラウド「V-ONEクラウド」をおすすめします。

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「V-ONEクラウド」のポイントを簡単にご紹介

後回しにしがちな入金消込自動化で業務コスト80%削減!?経理単独で導入できるV−ONEクラウド

・機械学習による高い入金照合率

多くの企業は銀行振込で支払いを行います。経理担当者が入金確認を行う際、半角カナ文字で表記された振込依頼人名義を確認して売掛金と照合していきます。この照合作業を機械学習によって自動化できるようになります。

また、V-ONEクラウドであれば、機械学習によって過去の顧客の社名表記を覚えてくれるため、表記名をみて経理担当が頭の中で表記や金額のパターンを覚えておく必要はありせん。

・入金データは自動で取得

いまだ多くの企業が利用しているファームバンキングですが、2024年1月のISDN回線の保守サービス終了に伴い、ファームバンキングで入金確認を行っていた企業も新たな入金確認のスキームを構築しなければなりません。多くの企業はインターネットバンキングに移行していくでしょうが、売掛照合の機能が備わっているわけではありません。

V-ONEクラウドは金融機関から直接入金明細を取得することが可能なため、入金データの取得から消込まで一気通貫で対応できます。ファームバンキングを利用している場合には、システムの移行先として最適といえるでしょう。

・既存のシステムや業務フローを大幅変更なく導入可能

V-ONEクラウドは独立したシステムなので、単独で導入可能です。API連携が実現しているシステムも多く、データの入出力が柔軟なため既存システム側の改修は不要、もしくは最小限で済みます。

入金消込の情報を販売管理システムや会計システムに入力する手間がないため、業務フローを大幅に変更することなく導入可能です。

・500社・1000名以上の経理の声を反映

V-ONEクラウドは、これまで500社以上の導入実績があるNo.1の入金消込のクラウドサービスです。クラウドの強みを活かしてリリースから常により良い機能を目指してアップデート。1000名以上の経理の声を反映して「痒いところに手が届く」入金消込サービスを提供しています。

現在提供しているデータ連携や入金データ取得の機能は現場からのニーズを形にした機能です。技術ありきではなく現場の声から作っているシステムであり、今後も顧客のニーズを満たせるようにシステムをアップデートしていきます。

・専属の顧客担当がシステム導入から運用までサポート

最も大きなポイントが「充実したサポート体制」です。社員全員が消込作業に特化しているプロなので、消込作業や債権回収に詳しくない担当者がアドバイスするよりも、より具体的で実践的なアドバイスが可能です。1の質問に対して10の回答をする丁寧なサポートでクラウドシステムに慣れていない人でも安心して利用できます。

運用サポートをメールやチャットなどで行う企業も多いですが、当社の場合は顧客担当が専属でシステム導入から運用まで併走するので、システム導入が初めてでも心配いりません。

このように、業務効率化に直結するシステムをストレスなく導入できるのもV-ONEクラウドの強みです。

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後回しにしがちな入金消込自動化で業務コスト80%削減!?経理単独で導入できるV−ONEクラウド

経理部の生産性向上とコスト削減の切り札にV―ONEクラウド

今回の森野氏のお話にもあるように、経理が担当する入金消込は重要度が高い業務であり、ボリュームの多い業務でもあります。しかも毎月発生するため、いち早く効率化に着手しなければいつまでも生産性向上は実現しません。

V-ONEクラウドであれば、他に基幹システムを導入している場合にも追加作業なしで導入可能です。また、初めてシステムを導入する場合にも専属のスタッフが導入や運用をサポートするため安心です。

消込作業は機械学習による高い照合率を出しており、担当者の業務を大幅に削減可能です。働き方改革や生産性向上、コスト削減に着手しようとお考えの読者の方々は、導入が容易で効果が実感しやすいシステム「V-ONEクラウド」の導入を検討するのも良いでしょう。

導入前の疑問点などは、消込のプロの担当者がしっかりと答えてくれると思いますので、ぜひ一度お問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせはコチラ>>>


記事広告提供元:株式会社アール・アンド・エー・シー
掲載期限:2023-07-21

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