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会計事務所と顧客の経理、両方に大きなメリット!生産性がアップする脱・現金のBizプリカ

公開日2021/01/26 更新日2023/01/10
会計事務所と顧客の経理、両方に大きなメリット!生産性がアップする脱・現金のBizプリカ

営業の交際費や出張費、工場の備品購入などで日々発生する経費。経理部門では、毎月月末になると精算伝票と領収書の束が殺到して、残業続きになってはいないでしょうか?

かく言う筆者も、出張時には仮払いを受けて、帰ってきたら当月内に上長にハンコをもらって経理に精算伝票の束を提出して…とてんてこ舞いの月末。個人でさえこんなにバタバタなのに、企業全体の会計を預かる税理士さんは大丈夫なのでしょうか?

今回は企業の抱える決済手段周りの現状及び解決法について、税理士の小原利勝氏にお話を伺いました。

未だにアナログな経費精算の世界

― 企業の経費というと営業の出張費や備品購入などの他にもいろいろ種類があると思うのですが、クライアントの経営者や経理担当者から、経費精算の面倒さを解決したいという声は上がっていませんか?

小原氏:

それはもちろん上がっていますよ(笑)。

企業では、営業や工場のものだけでなく、マーケティング部のWebサービスの契約や来客用のお茶菓子まで、ありとあらゆるものが経費です。それらの精算伝票は数が多いだけでなく、たいていは経理担当への提出が月末に集中するのです。

その上記入ミスなども多く、差し戻しをして再提出を依頼なんてことになると作業量は2〜3倍になるわけです。私のクライアントの経理部では、月末になるとほとんどの方が残業になりますね。

― 確かに!私もよく経理担当から「何で月末前に持ってこられないの!?」と怒られていました。小原先生のクライアントでは、経費精算はどのように対応されているケースが多いのですか?

小原氏:

世の中ではDX(デジタルトランスフォーメーション)や業務効率化が叫ばれていますが、未だにアナログなのが経費精算や小口現金管理の世界です。私のクライアントを含め、多くの中小企業では経費を使う際にまだ現金仮払いが行われています。

手間が多い以外にも現金を扱うデメリットとして、受け取る方も紛失が怖いですし、会社も常に現金を社内にストックしておく必要があり、その管理が必要です。両替などの手間もかかって、とても非効率ですね。

また従業員による経費の立て替えも多いのですが、これも領収書をなくしてしまう危険があります。

そして、アナログ的な経費精算を行っている経理担当の方の苦労は、そのまま私たちにも降りかかってきます。たとえば各部署で購入した備品の大量の領収書を、税理士である私が工場の片隅の机で仕分けするなんてことはよくあります。これは私のみならず、税理士あるあるだと思います(笑)

ですから私たちはもちろん、経理担当者を含むクライアントも、このアナログ作業の非効率さを何とか解決したいと思っているはずです。

― 何か良い解決方法はあるのでしょうか?

小原氏:

このような問題を、法人契約のクレジットカードやデビッドカードの導入で解決しているクライアントもいます。確かにキャッシュレスでの経費精算は、効率性と安全性を両立させる解決策の一つだと思います。

会計事務所と顧客の経理、両方に大きなメリット!生産性がアップする脱・現金のBizプリカ

セキュリティが問題となる会社内の現金

― 都度の仮払いや紙での経費精算が、関係者全員にとって面倒なのはよくわかります。小口現金管理などでも経営者の方はデメリットを感じることが多いとか?

小原氏:

はい。多くの経営者の方は、なるべく社内に現金を置きたくないのです。理由はもちろんセキュリティ。

先述した法人契約のクレジットカードやデビットカードも、審査が複雑で発行まで時間がかかること、限度額が高額ですぐに変更できないこと、利用情報の通知が遅いなどの理由で導入していない会社も多いのが現実です。

私を含め税理士のクライアントの多くは中小企業です。経費精算を効率化し、小口現金管理の面倒さと危険性を解消したいと思ってはいても、そのためだけに大規模で高価なシステムを入れるわけにはいきません。

ですから私は顧問税理士として、発行が素早くできて利用情報も速報で入る、プリペイドの法人カードサービス『Bizプリカ』をクライアントにお薦めしています。経費精算のキャッシュレス化や、小口現金管理に悩む多くの中小企業さんにはピッタリのサービスだと思いますよ。

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会計事務所と顧客の経理、両方に大きなメリット!生産性がアップする脱・現金のBizプリカ

MasterCard付き法人プリペイドカードサービス『Bizプリカ』

― 『Bizプリカ』を導入すると、どのようなメリットがあるのですか?

小原氏:

これはクライアントのメリットと、私たち会計事務所のメリットに分かれます。

まずクライアントのメリットです。『Bizプリカ』はプリペイド式なので、従業員から申請があった金額をパソコンから入力するだけでカードの限度額が設定されます。必要以上の金額は使えないように、すぐに設定できるのです。当然仮払いのための現金を用意する必要もなく、従業員が立て替えをすることもありません。

そして『Bizプリカ』は、MasterCardの使えるところなら国内でも海外でも使えます。使った金額は速報ですぐに連絡されるので、管理も簡単。従業員は領収書を保管する必要がないのも魅力です。月末に処理が集中するわけでもないので、経理担当の負荷はかなり軽減されるでしょう。

経理の負担を軽減!『Bizプリカ』の詳細はコチラ>>>

会計事務所と顧客の経理、両方に大きなメリット!生産性がアップする脱・現金のBizプリカ

もちろん経営者の方にもメリットは多いです。キャッシュレス化を進めることができるのはもちろん、セキュリティの向上にもなりますし、経費の見える化や従業員の残業軽減にも寄与します。そして驚くことに、『Bizプリカ』は1枚100円(税別)で取得できます。システム導入時の初期費用などのように、大きな投資は必要ありません。

また、発行がすぐにできるのも魅力ですね。外資系の企業では、法人カードを契約するために海外の本社に許可を得る必要があり、なかなかキャッシュレス化を進められていませんでした。しかし、発行手続きがシンプルなこの『Bizプリカ』を導入し、社内の現金を減らすことに成功したと聞いています。

会計事務所にもたくさんのメリットがある『Bizプリカ』

― すごい!企業側だけでもこれだけのメリットがあるんですね。もう一つのメリット、税理士さんや会計事務所側のメリットというのはどのようなものでしょうか?

小原氏:

私たち会計事務所側のメリットは、なんといっても会計処理の簡略化ですね。『Bizプリカ』は個別の領収書がありません。クライアントからはカードの利用履歴をエクセル(CSVも可能)のファイルで貰えるので、その後のデータ加工が自由自在にできます。

これならば、税理士が工場の片隅で、領収書と伝票を確認する必要はなくなるでしょう(笑)

会計事務所と顧客の経理、両方に大きなメリット!生産性がアップする脱・現金のBizプリカ

もしクライアントが会計ソフトを使っていれば、『Bizプリカ』は各種経費精算サービスや会計ソフト(勘定奉行クラウド、MoneyForwardクラウド等)とも連携可能です。

そしてこれも大変大きなメリットなのですが、『Bizプリカ』を発行しているTOMOWEL Payment Service株式会社は会計事務所とのパートナー(代理店)プログラムも用意しています。これは『Bizプリカ』をクライアントに導入してもらうと、私たちにインセンティブが発生するプログラムです。もともと経営者の方とお話する機会の多い私たちは、保険の代理店などを兼業している場合も多いので特に違和感はありません。このプログラムもぜひとも利用したいですね。

― なるほど!経費精算をする従業員、処理をする経理担当者、経営者、税理士それぞれにたくさんのメリットがあるのですね。

小原氏:

はい。まずは会計処理で日々苦労されている同業者にお勧めしたいです!(笑)まぁそれは冗談ですが、おっしゃるとおり企業の経費に携わるすべての人にメリットがあります。私はこれからも、『Bizプリカ』をクライアントにはお勧めしていきたいと思っています。

インタビューを終えて

経費精算と社内のキャッシュレス化ができて、限度額の設定も簡単。利用履歴もすぐに把握できる、プリペイドカードサービスの『Bizプリカ』はとても魅力的なサービスです。いきなり大がかりなシステム導入を検討するのではなく、このような手軽なサービスこそ中小企業にはピッタリだと思えます。

会計事務所にもメリットの多いこのサービス。今なら6ヶ月間の無料トライアルを実施中。カード発行費と発送費、カードへのチャージ手数料も無料です。クライアントが試しやすいように設定されたこのキャンペーンを利用して、顧問税理士として紹介してみてはいかがでしょうか?


記事広告提供元:TOMOWEL Payment Service株式会社
掲載期限:2023-07-21

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