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三菱UFJ信託銀行とJMDC、医療ビッグデータを活用した健康増進支援サービスの実証実験開始

公開日2023/12/02 更新日2023/12/01


三菱UFJ信託銀行は民間医療データベースとしては国内最大級の医療ビッグデータを保有する株式会社JMDCと協働し、従業員向け健康増進支援サービスの実証実験を開始した。今後、実験で得られたデータを企業の人的資本経営支援サービス開発に活用する予定だ。

医療ビッグデータを活用したサービス

今回の実験は、1,700万人分の医療データベースをもとに開発された「健康年齢」アプリと、健康関連記事コンテンツを組み合わせて実施。三菱UFJ信託銀行従業員向けアプリ「Kakehashiアプリ」と連動させ、従業員の意識がどう変化するか、健康増進に向けた行動変化が起こるかなどを検証する。

従業員の健康増進への貢献度をチェック

アプリを利用する従業員は、簡易測定でデータを入力するだけで、自分の健康年齢をチェックできる。健康診断のデータを入力すれば、より詳細で正確な測定も可能だ。健康年齢と同時に要注意項目が表示され、精密検査の受診を勧める場合もある。


またアプリを利用した従業員に対しては、おすすめの健康記事コンテンツも提案される仕組みだ。日常的に健康チェックを行い、必要な知識を増やすことで、健康に対する意識の向上が期待できるだろう。

まとめ

福利厚生にとどまらず、人的資本経営の強化にもつながる健康増進支援サービス。今後、従業員の健康状態改善にビッグデータ活用を行う企業は増えていくだろう。



参考:JMDCと三菱UFJ信託銀行、カラダの健康状態をわかりやすく 理解するための指標「健康年齢」を活用した、 従業員向け健康増進支援サービスの実証実験を開始
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