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企業に浸透するリスキリングの取り組みと今後の展望

公開日2024/02/10 更新日2024/02/09



パーソルイノベーション株式会社が展開しているリスキリング支援サービス『学びのコーチ』が実施した調査*によれば、2024年にリスキリングを予定している企業は、大企業では6割弱であり中小企業でも4割近くに達していることが明らかになった。

成果を実感する企業は7割超

2023年12月の調査時点では、リスキリングを実施している企業のうち、7割以上が成果に手応えを感じていたようだ。習得を重視するスキルのトップ3は、「データ活用」「リーダーシップ」「AI活用」となり、最新テクノロジー活用の必要性が高まっていることが推察できる。また、リーダーシップは順位を上げてトップ3に入った。プロジェクトの進行を任せることができる人材を必要としていると考えられる。

管理職や中堅層の底上げを重視

リスキリングの実施期間については、1カ月から6カ月というケースが全体の5割以上を占めた。1年以上という回答も15%を超えており、取り組みは一定期間以上で計画的に進められていることがわかる。また、リスキリングの対象になる社員は、管理職と40歳以上の中堅層が中心になっているようだ。

まとめ

企業が社員に求めるスキルも変わりつつあり、今回の調査ではIT関連に新たにAIまで含めて、先端技術系のスキルアップが当面の目標になっていることがわかった。技術の進歩が続くことを考慮すると、今後もリスキリングに取り組む企業は増加するのではないだろうか。


*【調査概要】

調査方法:インターネット

調査対象:全国の企業にお勤めの方

調査期間:2023年11月17日(金)~2023年11月21日(火)

対象人数:660

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