公開日 /-create_datetime-/
経理財務限定!業務に役立つ資料を無料プレゼント
業務過多や属人化などの課題を解決する資料から経費精算の効率化など業務に役立つ資料をプレゼント。また法令関係など正しく理解しておきたい方に向けた資料もご用意しております。すべて無料でダウンロードできます。
2025年3月期の国内銀行104行の総貸出金残高は573兆8,602億円(前年比4.0%増)で、3月期では2010年以降、過去最高を更新した。
中小企業等向けの貸出金残高は、過去最高の384兆4,974億円(同2.8%増)だった。一方で、地方公共団体(以下、地公体)向けの貸出は39兆793億円(同0.1%減)と、2年連続で前年を下回った。
円安に加え、物価や人件費、金利などの上昇から、中小企業の資金繰りは厳しさを増している。経済活動は活発だが、輸出産業と内需型産業の二極化が進み、銀行は企業支援がより重要になっている。
業態別の中小企業等貸出金残高は、大手行が150兆567億円(前年比2.4%増)、地方銀行が190兆7,769億円(同3.2%増)、第二地銀が43兆8,514億円(同2.1%増)で、全業態で伸ばした。
ただ、総貸出金に占める中小企業向け貸出金の比率は、3月期では2010年以降で最低の67.03%(前年67.81%)だった。これは大企業等向け貸出が前年比8.4%増と大幅に伸びけん引したため。
なお、地公体向けは6.80%(同7.09%)で、2年連続で低下した。
過剰債務の解消が進まない中小企業は多い。一方で、…
この記事を読んだ方にオススメ!
記事提供元
東京商工リサーチ
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、最新情報や具体的対応は公式情報や専門家にご確認ください。詳細はご利用規約をご覧ください。
マネーフォワードのシステム切り替え導入支援
WEBサイト製作の業務委託契約書の作成方法と注意点
【1on1ミーティング】効果的な実践方法と運用時のポイント
上場企業・IPO準備企業必見!! 内部統制・監査の妨げになるアナログな入金消込とは
紙書類と郵送物の電子化によるコスト削減効果
株主総会議事録とは?記載事項や書き方、ひな形まで徹底解説
2025年度(4-2月)のタクシー会社の倒産が36件 年度は過去20年で最多が確実、地方で淘汰が加速
有給休暇の買取は違法?労務リスクを回避する3つの例外ケースと計算方法を解説
【シリーズ:法人の節税】運送業の節税対策を徹底解説!
弁護士が解説|アメリカ向け越境ECで人気の日本製商品の法的注意点と今後のビジネス機会とは
健康経営ソリューションとして 社宅・社員寮が果たす役割
家賃補助と社宅・社員寮、自社に最適な住宅補助制度の選び方
今年こそペーパレス化を実現! 紙書類での管理をなくす方法 完全ガイド-2026年最新版
26卒エンジニア学生551名に聞く|志望度が上がる・下がるサマーインターンシップ調査レポート
採用力・定着率を強化し、法定福利費も削減。 "福利厚生社宅"の戦略的導入法を解説
税務調査の調査対象になりやすい法人の特徴とは?おもなチェック項目も紹介
「人は増やせない、しかし仕事は増え続ける」課題に向き合う――役割貢献制度で考える人員配置と仕事の構造
2026年度のベースアップ実施予定は46.8%と低下 「ベア持久戦」で消耗する企業が足元で増加
経理で「スキルが伸びない人」の5つの特徴|市場価値を高めるために“作業経理”から脱出するには
組織文化とAI-With AI時代のマネジャーの役割
公開日 /-create_datetime-/